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ネットビジネスに出会ったことで会社員生活を脱出した元ダメ社員のブログ

ネットビジネスに出会ったことで会社員人生を卒業した男のブログです。
パソコン関係、アフィリエイトなどのビジネスを一人でやってます。

やりたいことの探し方の続きです。

 

やりたいことが見つからない一番大きな原因は、

 

「やらなくてはいけないこと」に囚われすぎているということです。

 

やらなくてはいけないこととは何でしょうか

 

 

 

将来食いっぱぐれないように、いい会社に入らなくてはいけない

 

いい会社に入るために、いい学校に入らなくてはいけない

 

健康で生きるために体にいいものを食べなくてはいけない

 

幸せに生きるためには良いパートナーと結婚をしなくてはいけない

 

etc

 

 

 

・・このようなことが悪いというわけではありません

 

しかし、このようなことをやっていれば幸せになれると思うのは

 

とても確率が低い賭けです

 

ギャンブルで大儲けするくらい難しいと思います

 

 

 

上記のような「やらなくてはいけないこと」には共通点があります

 

○○になっては困るから△△をしないといけない

 

○○になっては困るから・・というのは恐怖を回避するという行動です

 

私がここでお話ししたい「やらなくてはいけない」ことというのは

 

この恐怖を回避したいために行う思考と行動のことです

 

 

 

恐怖とはなにか

 

「生命、財産など自分が所有する大切な何かを

 

脅かす、または害するものを遠ざけようとする感情」

 

と私は定義しています

 

すべての感情、思考、行動はやりたいことに基づくものと

 

恐怖に基づくものの2つに分けられます

 

 

 

あなたが今この瞬間に感じていること、考えていること

 

行動していることは、やりたいからやっていることでしょうか

 

恐怖からやっていることでしょうか

 

日常の多くが恐怖に基づく「やらなくてはいけないこと」

 

囚われていることに気づくと思います

 

親や学校や社会が教えてくれるものはほとんど恐怖を回避するか

 

恐怖を植え付けるようなものばかりだったのではないでしょうか

 

 

 

まず気づくことが、変えていくことの第一歩になります

 

あなたにはどんな恐怖がありますか?

 

1日の内、どれだけの時間やりたいことのことを考え

 

どれだけの時間恐怖について考えているでしょうか?

 

是非考えてみてください

 

 

 

次回に続きます・・

やりたいことを見つけるには、いますぐにやりたいことをやることです

 

今のこの瞬間にで、すぐにやりたいことをやってください

 

10秒で良いです

 

自分が何をしたいかを感じてみてください

 

 

 

水を飲みたい?

 

トイレに行きたい?

 

お腹がすいたから何かが食べたい?

 

本を読みたい?

 

歌いたい?

 

踊りたい?

 

小さければ小さいほどいいです

 

やりたいことをすぐにやってください

 

 

 

最初から人生の目的のようなものをを見つけようとしても

 

うまくいきません

 

瞬間瞬間、自分が今何をやりたいか

 

自分の要求をきちんととらえるのです

 

大抵の人は「やるべきこと」にとらわれて、

 

やりたいことなんて考えません

 

 

 

今、この瞬間に何をしたいかをとらえて

 

自分のやりたいことに向けて行動することが

 

あなたの人生を通して何をやりたいのか

 

人生の目的のようなものを見つける第一歩となります

 

 

 

何にでも初心者コースというのがあります

 

練習が必要なんです

 

ピアノのレッスンをちょっとしたくらいで、

 

バッハやモーツァルトといきなり引けるわけではありません

 

 

 

生きていれば仕事、子育てなどいろいろ制約があるのは当然だと思いますが、

 

そのなかでも、できる限り自分のやりたいことを優先して

 

やった方がいいです

 

 

 

「やるべきこと」というのが曲者になるわけですが・・

 

次回に続きます

自分が何が好きなのかがわからない、

 

あるいは何をしても楽しくないという人

 

割と多いんじゃないでしょうか

 

安心してください!

 

それは日本で普通に教育を受けていれば当たり前のことです

 

 

 

大抵の親や教師は、将来(○○)になったら困るからこれをやりなさい、という形で

 

子供に何かを教えます

 

将来の不安に備える為に恐怖を植え付ける=義務感で行動することを教えます

 

良い子ほど大人の言うとおりに行動する癖がつきます

 

私が知っている人で、

 

「親の言うとおりにずっと生きてきたから、自分が何をしたいのかが全く分からなかった」

 

という極端な人もいます。

 

(気づけただけラッキーです 対処を試みることができますから)

 

 

 

あと、学校で体得する社会性とか人間関係も問題だらけのことが多いです。

 

それは大抵、「他の人と同じように行動する 集団の空気を乱さない」ということです。

 

それを乱す者には暴力が肯定されることも多いです

 

(体育系のクラブ活動で行われている体罰とかシゴキとかがわかりやすいでしょ)

 

 

 

好きなことをやりなさいなんてことは、まあ言われません

 

子供が自由に発想することにNoということを仕事と思ってるんじゃないかと

 

勘違いするほどです

 

 

 

学校には好きなことをやるということを教える、

 

または、それを育む環境がほとんどの場合ありません

 

そういう風に生きている大人が周りにいない限り、学習することができないのです

 

 

 

やりたいことがわからないあなた、それはあなたが悪いのではありません

 

しかし、人のせいにすることで終わってしまっては、人生は何も好転しません

 

自分で対処するしかないのです

 

 

 

ではどうすればよいか?

 

続きはまた書きます

私はよく人から尻が軽い・・もとい、フットワークが軽いと言われます。

 

行動力があるということなんだろうとポジティブに解釈しています。

 

 

 

行動ができないという人、多くいると思います。

 

行動できない人には1つ特徴があります。

 

それは、「行動するということに価値を高く置きすぎている」ということです。

 

行動はとても重要なことですが、やらななくてはいけないという

 

義務感にとらわれていると、行動することを継続することはしんどくなってしまいます

 

 

 

私は行動力がない・・という人は、まず何かをやった、試みたということ自体で成功です。

 

行動するに対する心理的な抵抗がなくなれば、思いついたことをすぐに行動に起こすことができます

 

それが出来れば行動の量が勝手に増えます

 

 

 

行動をしないといけないものという義務感にとらわれている間は

 

継続して行動することはできません。

 

成功する人は百発百中でやることが上手くいくわけではありません

 

上手くいくまでやり方を変えながら行動し続けることができる人です

 

 

 

何かそれを試みた時点で成功!

 

行動を結果につなげるように試みるのは

 

行動を起こすことが簡単に出来るようになってからです

 

 

 

行動についてはいずれまた書きます

かぼちゃを半分いただきました。

 

かぼちゃの料理の仕方を検索しないと・・

 

 

 

食材は保管するときには冷蔵庫に入れると思いますが、

 

料理して食べないと栄養にはなりません。

 

当たり前・・ですが、勉強とか学習の場合はどうでしょう

 

蓄えるだけの人、多くないですか?

 

 

 

知識もノウハウも実践してこそ価値(=栄養)になります。

 

ずっと冷蔵庫に入れているとそのうちに腐ってしまい

 

棄てるしかありません。

 

 

 

もしかしたら、腐ってるのにまだ棄てないで蓄えている人もいたりして・・

 

食材もノウハウもコレクションするためのものではありません

 

美味しいものは新鮮なうちに食べるようにしましょうね!

 

 

 

包丁の刃がかけてしまったぜ・・