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ネットビジネスに出会ったことで会社員生活を脱出した元ダメ社員のブログ

ネットビジネスに出会ったことで会社員人生を卒業した男のブログです。
パソコン関係、アフィリエイトなどのビジネスを一人でやってます。

あなたはお金が好きですか?

 

お金が手に入ると幸せを感じますか?

 

お金が増えるとうれしいですか?

 

豊かになったと感じますか?

 

お金が減るとどうですか?

 

不安になりますか?

 

無くなるのが不安なのであまり使わないようにしてるという人も

 

たくさんいそうです

 

 

 

お金が豊かさの象徴である、ということに反論する人はいないと思います

 

貯金の額が増えると気分が良いですよね

 

豊かになった気分になります

 

しかし、そのお金を死ぬまで使ってはいけないということになったらどうですか?

 

同じように豊かさを感じることは出来ないと思います

 

お金は他の何かに交換できるというシステムへの信頼に基づいています

 

お金の価値は「交換できる」ということにあります

 

 

 

例えば、カフェでコーヒーを買うとき、お金とコーヒーを交換することになります

 

お金だけのフォーカスすると豊かさが減っていると感じてしまうかもしれませんが

 

お金と交換したコーヒーには価値はないのでしょうか?

 

そんなことはないと思います

 

 

 

お金を使うということは、他の価値のあるものを交換したということであり

 

豊かさが無くなってしまうということではないのです

 

 

 

お金は豊かさの象徴ですが、お金だけが豊かさではありません

 

お金は他の何かと交換して動いたときに初めて価値が発揮されるという認識が

 

決定的に重要です

 

 

 

お金の使い方、お金の使うことに対する考え方があなたの豊かさを決めます

 

「自分は豊かである」というマインドセットが重要なのはこれが理由です

 

お金を使うと無くなってしまう、と思い込んでいると、上手にお金が使えません

 

ビジネスをするには物と情報に投資することが必要です

 

ネットを使ったビジネスならあまりお金が必要でないと思われるかもしれませんが

 

お金をかけて情報を得る、人から教えてもらう方が圧倒的に時間が短縮できます

 

仕事の効率を上げるためのツールもたくさんあります

 

 

 

「自分が豊かである」というマインドセットを持つことが難しいと思われるかもしれません

 

しかし、マインドセットというのは前に書いたように思い込みに過ぎません

 

「自分が豊かである」と思い込めば、豊かだと思える根拠が見つかります

 

 

 

と、ここまで書いてお金の使い方について細かく書く必要があると思いましたが、

 

長くなったので次回に続きます

マインドセットが大切ということがよく言われます

 

マインドセットとは、すごく簡単に言うと、経験や環境によって形成される

 

考え方や思い込みの形のことです

 

ビジネス関係の書き手がよく使う言葉です

 

 

 

突然ですが、柔道の日本代表がなぜ強いと思いますか?

 

日本で柔道が盛んだから?

 

フランスは競技人口が日本の3倍と言われています

 

ロシアやブラジルも同じくらいと言われています

 

日本で特別盛んというわけではありません

 

日本で発祥した競技だから?

 

サッカーの母国であるイングランド代表はもう50年間優勝してません

 

ベスト4まで進出したのも、もう20年前です

 

 

 

ロンドンオリンピックで日本の柔道が金メダルが取れなかったことが

 

話題になっていました

 

本当に他の競技では考えられないことなのですが

 

銀メダル、銅メダルを取った選手が涙を流して悔しがるような

 

競技は他にありませんよね

 

 

 

なぜ日本の柔道が強いかという答えは1つ

 

日本の柔道関係者が「日本人は柔道が強いと思い込んでいる」

 

これしか考えられません

 

 

 

強いと思い込んでいるから、強くなければいけないと思い込んでいるから

 

自然と結果を出すための行動が世界一になるための準備となります

 

この「強いと思い込んでいる」ということが、

 

世界一の柔道大国を生み出しているマインドセット、ということになります

 

 

 

他に、日本人が国際大会で勝てないスポーツが山ほどありますよね

 

結果を出せない理由が語られること多いし

 

一見しょうがないように見える理由なのですが

 

これが結果を出せなくてもしょうがないというマインドを生み出します

 

これが勝てないマインドセットということになります

 

 

 

自分は強い、絶対に勝てると思い込んでの行動と

 

負けても負ける理由があるのだからしょうがないと思い込んでの行動では

 

結果が全く違うことはご理解いただけると思います

 

 

 

わかりやすいのでスポーツを例に書きましたが

 

それではビジネスにおいて必要なマインドセットとは一体どのようなものでしょうか

 

ビジネスで成功しないと生きていくことができない

 

生きていくためのお金が無いという方であれば、

 

どんな手を使ってでも死ぬ気で結果を出す、というマインドセットになっているので

 

安定した収入を得ている会社員より

 

ビジネスで成功する確率が高いわけですね

 

今、会社員として頑張っているけど、それを抜け出したいから

 

独立したいということもあるかもしれません

 

 

 

 

しかし、私が本当に豊かになるために最も有効だと思うマインドセットがあります

 

それは、「私はすでに豊かである」というマインドセットです

 

あなたは「私はすでに豊かである」と信じられますか?

 

 

 

次回はこのことについて書きます

自分で自分を幸せにできない人は

 

人のために何かをしようとか絶対に考えてはいけません

 

絶対に、です

 

 

 

これは常識的な話では逆に言われます

 

人のことを思いやれる人が正しいとか

 

人にやさしくできることが大切とか言われます

 

大抵の人はそのように言われて来たのではないでしょうか

 

他人の立場になって考えろ

 

他人に従って嫌われないようにしろ

 

人間関係の調和を大切にしろ

 

説得力がありますよね

 

 

 

しかし、人のために何かをすることが良い結果につながるのは

 

自分の世話が自分できる

 

自分にとって何が幸せかということを知っていて

 

自分で自分を満たすことができる人だけです

 

 

 

それができないで人のために何かしようというのは

 

自分で自分を満たす代わりに、人からエネルギーを奪う

 

ことになります

 

本人は人からエネルギーを奪っている自覚はないまま

 

人のために行動しているつもりなのでタチが悪いです

 

人に迷惑をかけているという自覚がありません

 

 

 

食事をおごってるけど自慢話ばかりして威張ってる人とか

 

プレゼントしたものを身に着けないと不機嫌になる人とか

 

やたらと不機嫌な会社の上司とか

 

恋人を殴る男とか・・

 

本人は人のために何かをやってるつもりなんだけど

 

相手からすると、とっても迷惑です

 

 

 

自分の責任を自分で取る

 

自分のやりたいこと、自分の幸せに責任を持つ

 

責任とは選択をしたことに対して

 

方法も結果も自分が原因だということを

 

受け入れるということです

 

他人に依存しないということです

 

 

 

自分に責任を持てる人なら人のためになる・・かもしれません

 

あなたの影響を受けるかどうかはその人次第

 

他人も自分の責任と自由意思がありますからね

 

自分が変えられるのは自分だけです

 

 

 

自分がやりたいことを知る、自分にとって幸せとは何かを見つけて

 

知るということはそのために大切なことです

 
自分で自分を満たす

 

これが生きていくうえで最低限必要なことです

 

それだけやっていれば十分だとさえ思います

 

お金儲けも社会貢献も

 

自分のために生きる人にしかできないことです

 

 

 

まず、自分のために行動することを徹底的にしてください

 

それが飽きたなら社会貢献でも人助けでもすればいいと思います

 

まず自分、ですよ!

自分がやりたいことを明確にすること

 

自分にとっての幸せとは何かを明確にすることはとても重要です

 

何よりも重要です

 

 

 

子供の頃貧乏だった、いじめられていた経験がある、

 

学歴がないなど、不運な経験やコンプレックスがある人の方が

 

それをバネに成功しやすいということが言われることがあります

 

それではそのようなハンディキャップがない人が

 

成功できないのでしょうか?

 

 

 

動機づけが弱いために行動を継続する力が弱いということは

 

あるかもしれません

 

会社員生活で困っていなければ、成功するまで続ける

 

動機づけがそれほど強くないということは

 

あると思います

 

 

 

ビジネスで成功しないと後がないという人は

 

上手くいく方法を探して試行錯誤します

 

試行錯誤を継続すればいつかは成功します

 

必ず上手くいく方法があるはずだと思って

 

探せば、必ず道はあるものです

 

どうせ無理だと思いながら探しては見える道も見えません

 

 

 

スポーツや芸能などは特殊な世界ではビジネスとは違って成功者の数は限られます

 

その分野のトップにいかないと食べていけない世界です

 

しかしビジネスはそんなことはありませんよ

 

自分に合ったやり方を見つかるまで継続すれば必ずうまくいきます

 

強いコンプレックスや追い詰められた状況がない人は

 

この継続することというのが難しいんですね

 

 

 

成功する人には大きく分けて2つのタイプがあります

 

1つはハングリーな人

 

もう1つは努力する対象が好きな人です

 

厳しい環境の人、強いコンプレックスを持っている人が成功しやすいというのは

 

ハングリーだからそれを埋めようとする力を努力につなげることができるからです

 

(大相撲の横綱が外国人だらけになったのもこれが理由ですね)

 

 

 

ビジネス自体が好きならもうすでに成功していると思います

 

そうでなくても、より少ないエネルギーで多くのお金を得ることが

 

出来れば、好きなことができる可能性が大きくなります

 

自分にとってすきなもの、幸せが何なのかが明確になっていれば

 

それに向けて継続するエネルギーにすることができます

 

 

 

逆に自分が何が好きなのか、自分にとって幸せとは何なのか

 

ということが明確になっていないと

 

欲しいものが手に入ったのになぜか幸せではない、

 

という状況に陥ってしまう可能性があります

 

憧れに職業に就いたのに、なぜか幸せではない

 

あんなに結婚がしたくて、いい人を見つけて結婚したのに

 

なぜか満たされない、なんてことがよくあると思います

 

 

 

 

そのために「やらなくてはいけないこと」

 

正確には「やらなくてはいけないと思い込んでいること」から

 

できるかぎり自由になる必要があります

 

それに囚われていると、欲しいと思い込んでいたものが

 

実は違ったということが起こる可能性が高くなります

 

 

 

 

コンプレックスから成功のエネルギーを得た人も

 

どこかで自分が何をしているときに幸せなのか

 

自分が本当にやりたいことは何なのかということに

 

どこかの時点で直面することになります

 

 

 

自分が何が好きなのかを真剣に考えてみてください

 

明確にして、できれば紙に書いてみるのが良いでしょう

 

 

 

 

とりあえず仮に決めてもいいですよ

 

途中で違うと思えば変更すればいいのです

 

とりあえずでも目標を決めてしまわないと

 

どちらに進めばいいかわかりません

 

書き出してみた方がよいと思います

 

 

 

どうやって成功するか、幸せになるかという具体的な方法を考えるのは

 

それからです

やりたいことの探し方の続きです

 

今回で最後になります

 

 

 

やりたいことがわからないという人

 

なんとなく満たされていないと感じている人は

 

「やらなくてはいけないこと」をやめてみることを

 

お勧めします

 

 

 

「やらなくてはいけないこと」はたくさんある

 

という状態の人は多いと思います

 

完全にやめられないという人もいると思います

 

会社に行かないといけない、家事をしないといけないとか

 

放棄できないものがある人がほとんどだと思いますが、

 

その中でも、ほんの少しでもいいですから

 

その役割から離れてみてください

 

 

 

私自身の場合、会社を辞めてから5か月間何もしませんでした

 

辞めてからどうするかは全く考えていませんでした

 

会社員生活で疲れ切っていたのもありましたが

 

何かをやる気になるまで全く何をしないことにしました

 

 

 

そして、本当に何もしませんでした

 

好きな時に起きて好きな時に寝て、

 

あちこちに旅行に行きました

 

(あと北陸3県に行けば47都道府県に足を踏み入れたことになります)

 

 

 

「やらなくてはいけないこと」から自分を解放すると

 

やりたいことが出てきました

 

最初は本当に小さいことです

 

ラーメンを食べたい、寿司を食べたい、旅行に行きたい

 

やりたいことをやりました

 

「やらなくてはいけないこと」をしていれば人生が上手くいく

 

と常識的な人は思っています

 

 

私はそれで上手くいかなくなったため会社を辞めましたが

 

それをきっかけに全く逆のことをやることにしました

 

何年か働くてもよいだけの貯金がありましたが、

 

その後の保証は何もありませんでした。

 

しかし、それでも何もしないことを選択しました

 

 

 

必ずしもこんなに極端なことをやることを

 

お勧めするわけではありません

 

極端なことをしなくてもいいように、役割から離れることを

 

日常の中に上手く取り込めた方がいいと思います

 

 

 

しばらく何もしないでいると

 

思わぬ人から一緒に仕事をやらないかという

 

お誘いがありました

 

それをきっかけに再就職を目指すことをやめて

 

1人でビジネス始めることになりました

 

 

 

会社員時代には思いもつかないようなことを始めることで

 

起業することになり、会社員を卒業することになりました

 

意識が変わることで行動が変わるとよく言いますけど、

 

意識と行動が変われば人から見た印象が変わります

 

人から見た印象が変われば、頼まれごとや

 

オファーの内容も内容も変わってきます

 

最初は小さいものから始まっても

 

自分のやりたいという欲求に従っていると

 

それが少しずつ大きくなっていき、

 

最後には信じられないような結果が生まれることがあります

 

引き寄せの法則なんて言われているのも

 

論理的に説明してみると案外説明してみればそんなことかもしれません

 

実際に自分の身に起こると結構驚きます

 

 

 

「やらなくてはいけないこと」ももちろんですが

 

やりたくないことからもできるだけ離れた方がよいです

 

「生きていくためには、嫌なこともやらなくてはいけない」

 

という思い込みが、やりたいことを見つける目を曇らせているということも

 

あります

 

 

 

まとめ

 

 

① やりたいことがわからないことは、まずは小さなやりたいことを見つける

 

小さなやりたいことが自分の中に見つけられるようになれば

 

少しずつ大きなものが出てくる

 

ある日突然人生の目的が見つかるなんてことは宝くじが当たるようなものです

 

 

 

② 小さなやりたいことも見つからない人は「やらなくてはならないこと」から離れてみる

 

すると小さなやりたいことが出てくるので、その欲求を逃さずに行動する

 

 

 

何事も小さなこと(初心者コース)から初めて少しずつ上達するのだと思ってください

 

もう一度聞きます

 

今、何がやりたいですか?