気付いたらずいぶん時間が過ぎていました
職場の環境が急激に変化して
忙しさに頭と身体に余裕がありませんでした
結局、口径抗がん剤の治療は選びませんでした
そのまま無治療で過ごしています
特別な理由がある訳ではなく、始めるのが延ばし延ばしになり
そのまま…
と言ってしまうと無責任で自分勝手ですが
無治療を選択しました
日々の中で、普段何かを意識したり、感じたり
何かを考えている中で
自分が
前と違うことに戸惑っていました
自分の中が自分で分からなかったので、ことさら言葉になどできないのですが
何かに向かっていると、日々の煩わしい雑多なことや
瞬間的な嫌な感情に対応するのは簡単です
むしろ、気付かない程に自分を通りすぎて
自分の求めることに向かう
日々の気付きや知ることの喜び
その連続が私の時間、日々の在り方で
只、前と同じ日々が戻ってくるのを待ちながら
今までしなかった事をしてみたり
でも、心から待っているはずなのに
その時間をつくるのは自分自身なのに
なぜか心が身体が動かず
動いてみてもどこか上の空で
その理由を掴みたくて、色々なことを試してみたり
強く感情を動かしてくれる何かを探していました
久しぶりのブログで
意味の分からない事しか書いていませんが
「前と同じ」ではなく、新しい何かによって動いてる感じ
むしろ、「前と同じ」じゃダメで
あのままじゃダメだったんだって
そのまま進まなくて良かったと思える、新しい何かが自分の中に在る感じ
現在の身体の状態は、相変わらず手足の痺れがしつこく残っていますが
それ以外は問題なく
治療中に仕上ずに終えたお稽古をさらい直したら、来年には松山をお稽古させて頂く予定です
わー本当に何書いてるのか分からない