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ないしょ話

若年性乳がんトリプルネガティブ ステージ3C [治療方法] 抗がん剤治療 9クール、右全摘出、リンパ郭清レベル3、放射線治療 現在経過観察中
告知から治療、治療後の日々、日本舞踊、お絵かき、日々の色々
☆現在は日記として、たまに更新しています


椀久さんは亀足で進んでおります
進めずに時間をかけましょう
と、言ってくださったので
考える時間はたっぷり頂いています

諦められて、サクサク進まないように粘りたい

もう一度やってみよう、もう一度
と繰り返してもらえるにも限りがある

「いつも言ってるけど」
「何度も言ってるけど」
って言われた事は、そのうち言ってももらえなくなる

教える側には、とりあえず、今ここまで出来れば良いっていうラインがあると思う
そのラインがどこに設定されているのか
教わる側からは分からない

あげざらいで「まぁ、とりあえず」
と言われると
出来ないと分かっていても
もっと踊れたら、もっと芝居できたら
もっと沢山の事を教えてもらえたのに
粘ってもらえたのに
って思います

『教えてもらえるライン』を一ミリでも底上げしたい

その為にする事って沢山ありすぎて
自主稽古で試しながら考える事もあるし
逆に自分から離れて考えないと分からない事もあるし

煮詰まって、馬鹿らしくなる事もある

現実生活的な意味では踊りの事だけ考えて生きてはいけないので
他にも色々と考えなきゃいけない
いい歳した大人が
なにやってるんだろ…

そういう時は、深く穴掘って自分を埋めてしまいたくなります
(。_。)

自ら埋まらなくても、もしかしたら遠くない未来に埋まるかもな
って病気が発覚した時からある吹っ切れた感

向き不向きに関わらず好きっていうのは、残酷なもので
自分が年齢、経済力、才能、経験、どの面においても不向きだと分かっている

向いている人に
『頑張って』するものじゃないよ
なんて言葉を聞かされたりすると
グサグサって刺さって残って

そんな言葉達は
ふとした時に、また刺しに来るのです

好きだからやっている事って
辞める原因がこの世に存在しない

続ける理由も、この世に存在しない

踊る事を求められている訳ではなく
上手になる事を求められている訳ではなく
私が辞めたところで誰も損をする訳ではなく
私が続けたところで誰も得をする訳ではなく

全て私の自由

頑張るのも、頑張らないのも私の自由

自由は幸せでもあり、苦痛でもある

その、+-の=好き
っていう訳の分からない答えになる

だって、お稽古している時
踊りと向き合っている時
この時間が、この世の何より好きで幸せ



と、なんか長くなった話を椀久さんに戻して

松山に会えるまでの道程の長いこと

師匠に「見る」「思う」のが強すぎると言われました

「それじゃ、まともな人だよ」
と言われてΣ(´□`;)
あ、そうだった物狂いだった

と思い出すという…
分かっているつもりでも、動きだすと「普通」に考えて動いてしまう

止められて
今こういう意思を持ったでしょう
と指摘されて
…(゜ロ゜)
やっと気付く

全ては椀久さんの夢想の中に現れては消える世界

もやもや~
っとね(゜-゜)




闘病仲間のJちゃん♪
相変わらず月に一度くらいのデートを重ねております
(*´ω`*)
先日、可愛い物を頂きました


飴ちゃん♪

猫好きなんです
気付くと猫物ばかり、あれも猫柄これも猫柄


この子達は一番のお気に入りで
そんな飴ちゃん…賞味期限まで眺めます

猫も杓子も踊らにゃ損、損

って事ですな!!