人生の中で「出会い」が与えてくれる、物事の価値
計り知れないし
それが人生を作っていったり
変えていったり
本当に、これまでの、これからの
出会いに感謝です
「日本史と日本語が大好きです!
何でも聞いてください!」
と言ってくださる女性と最近出会ったので✨
江戸文化は好きなだけあって、それなりに知っているのですが
「日本史」となると
あれ?なんだっけ?で済ませてしまう事も多々あり
早速お願いしたところ、素晴らしい講義をしてくださいました
個室居酒屋で
18時から23時過ぎまで
縄文時代の「縄文」はどこからきたか分かりますか?
から始まり、学生運動のあたりまで
私が理解したかどうか、確認する為に
次に繋がる出来事がどんな事か
どうして起こったと思うか
その結果、どうなったのか
程よく所々にクエスチョンを投げ掛けながら
笑える話や、へぇ~っ!という話を沢山盛り込み
私が知っていた事には、更にその話の背景などを付け加え
文学の事までもカバーして
私からの数々の質問には丁寧に答え
私が飽きていないか、何度か確認し
時々それまでの話を振り返りながら
楽しくお喋りをはさみ
私が出会った教師の中で最強の一人です
教えるのが好きなので、何時間でも良いとのことだったので
お互い時間の許す限り…と、引き延ばし引き延ばし
私がしんどくないか心配した
なんて
もう一度、最初から最後まで
おかわり欲しいくらいでした
今度は、日本語に焦点を置いてお話し聞かせてもらもうかな
(о´∀`о)
また日本史も方向性を変えて教えて頂こう♪
日本史ではないのですが、言語関係の教師になる為に色々と準備中の方で
教える、ということに向き不向きはない
教える、という立場になったら
教わる人の事をしっかりと考える事が大事
彼女の言った言葉を、そのまま表す講義でした
(*´ー`*)
椀久さんは、また一から考え直し
男ならは、こういう動きをする
女ならば、こういう動きをする
そんな事を考えていたのが、そもそも間違いだったな
大切な事って、実はシンプルで
後になって、なんで今まで気付かなかったんだろう
って事が沢山ある
でもやっぱり、そこまでお稽古した色々な演目や自分自身の積み重ねがあって
気付くべきタイミングで気付いたり
教えてもらえるものなのかも