急アルで死ぬかと思った

お財布も 心も体も寒い
もうホストはいかない
恋人と呼べる恋人 28年いたことがない
愛してきた 六年間に終止符を打つために
壊れてる
警察にも一緒に捕まったね
包丁もって 壁に突き刺して笑う私を 抱き締めてくれたり
泣きながらしたセックスや
泣きながら起きて 大好きだよって抱きついて寝言言われたり
強いようで 弱い彼を
ずっとみてきた
オーナーなって早六年
彼のためにソープ始めた
単なるホストと客でしかないよって最後ははっきり言われて
泣きながら売春を繰り返した日々を経て地獄としか思えない毎日に
自分を忘れて死んだような生活を送り
生涯 忘れることはできない彼を今でも愛してる
いま 働く意欲もなくし お嫁さんなりたかった六年間を 忘れようと必死になってる
酒で。
からの 急アル
失礼しました
かき氷食べさせてくれて介抱してくれた担当様々
救急車呼ばずにすみました
ありがとう
もう ホスト卒業だから 会うことはないと思うかな
感謝 してます
もう お酒は飲みません
ごめんね
