んにちは

ふぁーです

 

ブログをよんでいただき

ありがとうございます

 

 

このブログでは

 

あなたの水泳の

パフォーマンスを上げる方法

 

についてお話します

 

あなたは、

練習の30分前の時間を、どのように使っていますか?

 

この時間は使い方次第によって

 

・あなたは泳ぐときに

いつもより大きく泳げるようになります

 

・効率よく泳げるようになるので

疲れにくく

練習がラストまで持ちやすくなります

 

 

あなたも、練習30分前の時間の使い方を知り

パフォーマンスを引き上げてください

 

パフォーマンスを引き上げる方法は

ストレッチです

 

ストレッチには

大きく分けて

2種類ある

 

段私たちが耳にするストレッチは

前屈など、じっくりと筋肉を伸ばす行為です

 

このストレッチを行うことで

柔軟性を手に入れることができます

 

しかし、このストレッチだけを練習前にやるのは

あまりいいとは言えません

 

なぜなら、このストレッチは

「静的ストレッチ」

といって

身体のスイッチをオフにする役目をもっているからです

 

練習終わり、お風呂上り、寝る前は

疲労回復の効果があり、おすすめです

 

 

しかし、練習前にスイッチをオフにしてしまうと

 

・泳ぐときに水を掴むことができず、

スカスカしてしまいます。

 

泳ぐ効率が悪くなってしまうので、

練習が散々になってしまいます。

 

 

これを防ぐためには、

体のスイッチをオンにする

必要があります

 

それを実現する方法は

動的ストレッチ

という、体を動かして筋肉を温める

ストレッチをやることです

 

練習前に動的ストレッチを行い

筋肉のスイッチをオンにすると

可動域が広がり、泳ぎが大きくなります

 

それにより

体力の消耗を抑えた泳ぎが実現します

 

なので練習前には

ストレッチの中でも

動的ストレッチをおこなうようにしてください

 

 

動的ストレッチって?

 

こから

どんなことをしたらいいか

お話します

 

いろんなものがありますが

今回は、腕と脚に関するものを1つずつ紹介します

 

腕の動的ストレッチ

 

習前にやってほしいことは

 

腕を振り回すことです

 

肘を伸ばして腕を

肩甲骨に意識を向けてくるくる回します

 

腕を前方向、後ろ方向

左右へとぶんぶん回します。

 

この時に腕は回しながら

肩甲骨が動いているのを感じてください

 

肩甲骨の可動域が広がると

泳いでいるときに、1かきの進む距離を

伸ばせます

 

 

たったこれだけですが

これをやるだけであなたの泳法が

大きく、ダイナミックな泳ぎになります

 

 

脚の動的ストレッチ

 

に、脚の動的ストレッチを解説します

 

脚も、腕と同様

膝を伸ばして

前後左右に振っていきます

 

たったこれだけです

 

体が硬いと、あまり動かせず

無理をしがちですが、決して

無理やり力ずくで、振り回すのはやめてください

 

 

このとき意識するのは

骨盤と脚の根元の部分です

 

脚の根元というのは

太ももと骨盤をつないでる部分です

 

そこを意識して行ってみてください

 

 

これだけのことをやるかやらないかで

あなたの

来年の夏の結果が変わってきます

 

 

練習前にさくっとやるだけでいい

ほどの動的ストレッチを

練習前に、軽くやるだけです。

 

 

 

動的ストレッチには

 

体のスイッチをオンにする効果と

可動域を広げる効果があります

 

 

 

あなたの水泳パフォーマンスを向上させるのに

動的ストレッチは欠かせません

 

 

今日の練習から取り入れていってください

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。