みなさんこんにちは。
FAA広報です。
台風15号の影響が首都圏含む関東各地で出ているようですが、皆様それぞれが深刻な事態になっていないことをお祈りします。
私は朝一番の台北発羽田行きに乗っていました。機内は思ったよりも揺れませんでしたが、それでも着陸の際は普段以上に風の影響を受け、揺れたように感じました。
私は正直なところ飛行機は大の苦手でして、できることなら乗りたくない乗り物の一つに挙げられます。
苦手なせいで毎回乗るたびに心拍数は増え、血圧は上がり頭軽い痛と胃酸の逆流を覚えます。
可能なら「ドラえもん」のどこでもドアが欲しいです。
そういえば、ドラえもんの生まれたのは21世紀少年だったようですが、もう21世紀になったのにまだドラえもんは産まれていませんね。
でも、医療の世界ではドラえもんとまでは言えませんが治療の現場にAIが出てきたり、ロボットで繊細な手術をしたりと日々革新的な治療が世の中に広まりつつありますね。
そして、手技療法の世界でも革新的な施術が誕生し、世の中に広まりつつあります。
それがFDMと言う技術です。
そんな簡単に治るの?とツッコミを入れたくなりますが以下をご覧ください。
内側側副靭帯損傷の施術を映したものです。
いかがでしょうか?
ドラえもんの出してくれる素敵な道具の数々とは言いませんが、これまでの「治るまでただひたすら待つ時間」や「テーピングや包帯での固定」「効いてるのか効いていないのかよく判らない湿布」などと比べると効果的なように見えるかと思われます。(もちろん状態によって必要な処置は異なりますので、すべての症状に適応ではありません)
みなさんも一緒にドラえもんの道具、手に入れてみませんか?
ただ、道具を作るのには研究、開発、研鑽が必要なのは言うまでもありません。
セミナー案内をご覧頂いて少しでも興味の湧いた方、是非参加してください。
きっと今までと違う景色が見られるはずです。
早くどこでもドアができないかな…。
