こんにちは。FDMアジアンアソシエイション(FAA)広報です。
いつもの事のように過ぎていく中でも特に子どもたちの成長はあっという間で、本当に見逃すことができません。
また、見逃せないと言ったら毎年恒例の熱い闘いも見逃せません!
球児たちの熱い暑い夏「甲子園野球」
治療に関わる方でしたら少なからず臨床でも高校球児たち若しくはスポーツに情熱を傾ける若者たちに出会っているのではないでしょうか?
肩の痛みや肘の痛み、はたまた腰や膝の痛みまで。球児たちの戦いはグラウンドだけではなく施術所でもくり広げられていることとおもいます。
肘や肩の痛みが気になっているけれど、そんなことを言っていたら試合に出られない、スタメンから外されてしまう。
そんな恐怖と闘いながら日々体を酷使し続け終いには壊れてしまう…。実際に壊してしまった。
そんな自分が悔しくて、同じことを繰り返してほしくない。
そう思って治療の道を選んだ方も少なくないはずです。
日々の臨床ではどうでしょうか?同じことを繰り返すだけで、本当に治せていますか?
高校野球における登録人口は約14万人(2019年現在)とされています。http://www.jhbf.or.jp/data/statistical/index_koushiki.html
こちらは登録人数ですので実数とは乖離があるかもしれませんが、約14万人もの子どもたちが日々汗を流して自分たちの夢に向かって努力をしているのですね。
私は学生時代にバレーボールをやっていましたので、参考までにバレーボールの高校生の登録人数を…野球と比べると少ないですが男子は46000人、女子は58000人の計約100000人にのぼります。
高校バレーといえばやはり「春高バレー」バレーボールも足首捻挫や膝の故障、肩、指などやはり怪我がつきものの競技です。
私自身も周りから視えない痛みに悩まされ、練習に身が入らない日がありました。
眼に見えないことから、仲間たちからの理解が得られないこともありました。
繰り返しますが、皆さんは将来ある学生たちの「夢」のお手伝いができていますか?
日々の業務に忙殺されて患者さんの痛みと向き合えていますか?
FDMではそんな先生方のお悩みを解決するお手伝いができる手技であると私は思います。
これまで歯が立たなかった「痛み」に対して、「不定愁訴」の一言で片付けられてしまう「痛み」に対して真っ向から立ち向かえる技術です。
さて、興味のある方はこちらからFDMアジアンアソシエーションホームページ
また、FAAでは来る2020年11月に国際学会を開催予定です。
世界中のFDM実践者が一堂に会する3年に一度の学会です。
ここでは世界におけるFDMの臨床情報やFDMにとって基本がどれほど重要なことなのかが各先生方により語られることでしょう。
暑い日が続きますが皆さん身体には気をつけて、どうか素敵な日々をお過ごしください!
それではまた次回の更新まで!

