FDM asian association広報担当高橋です。

基本的なことから説明しないとなんだこれ?でお終いなってしまいますので、面倒でもできる限り最後までお読みくださいね。

いきなりですが、結構ひどい足首捻挫や軽く捻っただけなのにいつまで経っても良くならない足首捻挫をしたときに皆さんどうされますか?

1、整形外科に行き、レントゲンを撮ってもらい固定と痛み止めを処方してもらう。
2、整骨院(=接骨院)に行き、効いているのか効いていないのかわからない湿布を貼り、固定してもらう。
3、とりあえず放っておく若しくはその他の方法

多分、ほとんどの方は痛みを我慢できず、早く治すために1,2の選択をすることと思われます。

でも、実際のところどうでしょうか?

整形外科や整骨院、接骨院にいっても「湿布と固定で安静にしてください。」「時間もある種の薬だと思ってください。」などと指示されることがほとんどなのではないでしょうか?

では、もしも世界中の治療法の中で怪我(筋膜の機能障害)を患者さんの自然治癒力に依存せず、技術不足に対して言い訳をせずに施術者が自身の実力のみで治す方法があったらどうでしょうか?

私の狭い知見で知る限りでは、FDMをおいて他にありません。

では、FDMとはなにか?と言いますと、これまで当たり前と言われていた安静、固定、注射、投薬に頼るしかなかった「種々の苦痛」を独自の理論によって構築された鑑別し、その結果に見合ったテクニックを用いることによって解決へと導くものです。

FDMでは、上記にあるとおり独自のテクニックを用いて患者さんの「痛み」に対応します。

例えば先ほど挙げた足首捻挫、さらには肉離れや骨折、五十肩などの損傷に対し著しい効果を与えるだけでなく、その結果は客観的に明白で、予測でき、即時の効果をもたらす事が可能です(実践者が正しい知識と判断技術に基づいて手技を行った場合に限ります)

もちろん、誤解を避けるために言わなくてはなりません。FDMにも当然のことながら適応外のものもあることを。
例えば裂傷、火傷、開放骨折など…重度の怪我や癌、糖尿病、高血圧等の内科疾患などなど専門外のものにはもちろん対応できませんし当然ながらFDMは万能というわけには行きません。

でも、FDMの手技を用いることによって救われる患者さんも大勢いることも現実です。

このブログをご覧になっている方の中にも長年悩んでいる腰や膝の痛み、五十肩、大会直前なのに怪我をしてしまってベストな状態で挑めないかもしれない不安を抱えている方いらっしゃるのでは?と思います。

そんな方たちのためにFDMはあります。
興味がございましたら以下リンクも参照ください。