朝練前の憂鬱・・・ | atsushiのブログ

朝練前の憂鬱・・・

はい、こんにちは。
久々の更新ですね、
つい先日、初めての国体ということで、
釧路まで行かせていただきました。
トレーナーさん、監督さん、役員さん、応援団長さん、
ホントにたくさんの人に来ていただいて、感謝です。
これに尽きます。貴重な体験させていただきました。
ありがとうございます。(来年もよろしくです。)

そして、シーズンも後半戦に差し掛かり、
幹部交代もそろそろ控え、、
長いと思った大学生活も、あっというまだなー、と、
後ろ向きに振り返ってみざるをえず。

過ぎ去った過去を思い更けているうちに
早速、今朝は朝連なのですが、
どうしても気になってしまうことがあるのです。
それは、通貨、ユーロの行方・・・

どうやらその道のプロ達の見解を聞いていると、
アジアの通貨危機のヨーロッパバージョンが今まさに
現在進行形で進んでいるわけで。

まぁ、自分もその意見を聞く限り、あぁ、そうだなー。と納得の範囲に収まるわけで。
以前からユーロという通貨の脆弱性を指摘されてはいたものの。
いよいよ、踏んだトリガーが本格化するかーー??
というところ。(ユーロ、セルアウッ!!sell out)

さて、僕らは当時、小学生だったかもしれないが、
かつてのアジア危機もそうであったように。
最初はドバイ、おい、あんた、借りた借金、返済延期って大丈夫か??
と言われ。そん次、ギリシャ、おい、あんたんとこは大丈夫だろうな?
と言われ。そん次、スペイン、おい、あんたんとこもバブルをわが世の春と楽しんでたそうじゃねーか。大丈夫か?と問われ。そんでつぎは?

という風に、危機は長きにわたり、飛び火していくわけで、
(というか、それを期待するショート筋がいる・・・w)
それを証明するには・・・??!

うーん、大幅に値下がりするということは、
一気に売る人がいるからなわけで。(需給バランスが崩れるから)
それが真なら、逆もまた真で。
大幅に値下がりしないなら、(平時なら)、一気に売る人がいない。。わけで。

そして、その都度、値下がりを期待するショート筋もやっぱりいるわけで・・・
そんな定石が今回だけ例外というわけにいくことも言われず。
今朝の外国為替市場が気になりつつ、朝練のアップに下宿を出かけ始めるのです。