こんにちは!
Alohaleaです![]()
息子(ブログ内ではkaiと呼ぶことにしました)の
お昼寝タイムにすかさずパソコンに向かって
更新しております![]()
長文を書くときはスマホよりパソコンの方が断然早い!
タイトルの通り、わたしの授乳問題について
記事にしたいと思います。
まずは出産後から退院まで、
わたしは直母での授乳ができませんでした。
出産した産院も母乳推進ではなく、
お部屋にあらかじめミルクが缶で置いてあるような
ミルクじゃんじゃん推進な病院でした。
初めての出産で、産院選びの条件に母乳推進かどうかなんて
頭になくて、産院によって授乳指導に違いがあるとは知りませんでした。
早朝の陣痛から、出産したのが夜の11時ごろだったので
助産師さんは夜勤の2名のみ。
カンガルーケアとかあるのかな?と思いきや
分娩室での2時間の経過観察も、赤ちゃんにおっぱいを
吸わせる指導もなくゆっくりしててね~的な感じで放置。
旦那さんと生まれたばかりのkaiくんを抱っこしながら
写真撮ったり家族に連絡したりして過ごしました。
本来なら、出産後2時間以内におっぱいを吸わせることで
母乳を出すプロラクチンというホルモンが活発になり
母乳が作られるスイッチがうまくONになるみたい![]()
夜中1時ごろ、母子ともに異常がないのでお部屋に戻ることに。
kaiくんはお昼頃にお部屋に連れて行くから
お母さんはゆっくり寝て休んでねと分娩室で一度お別れしました。
部屋に戻ってから目の前がチカチカして真っ白、
すごいめまいでぶっ倒れましたw
出血量が多く貧血状態だったようで、少し横になったら
視界は元に戻りましたが、このめまいが2日間続きました。
翌日のお昼になり、kaiくんがお部屋に連れてこられました!
まずはおむつ替えの練習と授乳指導。
というのは名ばかりで、実際にはほぼミルクの調乳指導![]()
その時はじめておっぱいを吸わせてみたのですが
わたしの乳首がすこし扁平ぎみで吸いにくいらしく
kaiくんギャン泣きで全く吸いつけず・・・
5分練習して吸えなかったらミルクあげたらいいよ~って
感じで看護師さんに言われたので無知なわたしは
言われた通りすぐミルクあげてました![]()
吸いつけないならとニップルシードを貸してもらいましたが全然ダメ。
ギャン泣きされるのが辛いしかわいそうに思えて
直母の練習あんまりしなかったんですよ。。
今ならわかります。。
どれだけ泣いても入院中になんとか吸いつけるように
練習して母乳を少しでも飲ませてあげるべきだったと。
お母さんの免疫がたっぷりの初乳を飲ませることが
できなかったのが一番の後悔です。
母乳は赤ちゃんが吸えば吸うほど作られることや
産後の数日が母乳育児を軌道に乗せるために
とても大切だということをなぜわたしは知らなかったのか・・・
出産による体の疲れやいきなりスタートする育児で
忘れてしまっていたのか・・・
赤ちゃんが生まれれば当たり前に母乳が出て
赤ちゃんは当たり前に吸うことができて
母乳は勝手に作られるもんだと思っていたんですよね![]()
3時間おきに授乳室に行ってスケールで母乳量を測るなんて
みんなが当たり前に入院中してたことも、母子同室で一日に看護師さんが1回しか見に来ないような閉ざされた空間では知る由もなく、教えてくれる看護師さんもいなかった![]()
産院選び、ほんとに間違いました![]()
きれいで近くてご飯がおいしい!今思えばどうでもいいこと。
一人目だからこそ母乳推進の産院でしっかり指導を受けるべきでした!
こんな感じで、わたしの勉強不足と産院での指導がなかったことで
辛い辛い授乳ライフがスタートしたのです。。
妊娠出産がこれからの方へ![]()
完母にはこだわらなくていいと思います!
でも出産される産院はできれば母乳推進を掲げていたり、
母乳外来があるようなところを選ぶことをおすすめします!!
新生児期に続きます![]()