Alohaleaです![]()
昨日でkaiくん3ヶ月になりました![]()
あっという間に離乳食とか始まるんやろなぁ![]()
短いねんね期をあと少し楽しみたいと思います!
それでは生後1ヶ月編の②!
母乳が出るようなりたい!
kaiに上手に吸えるようになってほしい!
その思いだけで駆け込んだ母乳育児相談室。
長々と書くとわかりにくくなりそうなので
凝縮して書きますが、おっぱいのことで悩んでて
行ってみたいとか調べてみたいという方が
いらっしゃれば詳しくお教えするのでコメントくださいね!
大阪・兵庫にお住まいの方なら通えると思います。
電話をした当日、早い方がいいから今から来れる?と言われ、
まだ1ヶ月と2週のkaiを連れて1時間かけいってきました。
持ち物はお昼に食べるおにぎりと水分、白いタオルを4枚。
20畳くらいの部屋に授乳中のお母さんと
マッサージ待ちのお母さんがたくさん座っていて
大きな台のようなところの上に、
おっぱいマッサージを受けている人が一人、
赤ちゃんが5人ぐらい並んで寝かされているような状態。
そしてマッサージをしているのが通称おっぱい先生。
スタッフの方1~2名と自然食品などを販売するスペースが
併設されておりそこの店長さんと呼ばれる女性が一人。
口で説明するの難しいけど(;^_^A
よくある助産院での個別のおっぱいマッサージとは違い
授乳もマッサージもみんなが見えるところで、
おっぱい先生の色んな話を聞きながら過ごしてる。
料金は初回5400円、2回目以降は3700円
朝10時半にここに来て、3時間おきの授乳をしながら
自分のマッサージの順番がくるのを待つという感じ。
授乳は片方5分ずつを1クールとして最低2クール、
先生の指示によって3クールしたりとバラバラです。
片方5分終わったらスケールで授乳量を測り
また反対5分吸わせてスケールで測る。
その合計を先生に伝える。
先生のそばにいきおっぱいを触ってもらい
おっぱいの飲み残しや状態を授乳の度に
確認する。
授乳は床に座ってするので授乳クッションや座布団、
バスタオルなどで高さを合わせて皆さんそれぞれ
横抱きやフットボール抱きでやってました。
最初の方はスタッフの方が説明して
手伝ってくれます。
帰れるのはだいたい夕方5時とかだったので
家が遠いわたしは帰宅が7時前とかでした(><;)
最初行った時は、自分が行きたいときに行って
帰りたいときに帰れると思ってました。
でも実際は、相談室が開いている週3日、10時半から毎回来なさいという感じ![]()
母乳の分泌が落ちているわたしの最優先事項はここに通うことでしょ!って。
先生は自分の手技ややり方に確固たる自信を持ってるし、長年の実績もあるから
言ってることは正しいと思います。
わたしが通ったのは合計3回です。
3回でやめてしまいました。
わたしとkaiには合わなかった、ただそれだけ。
環境が合えば、とても良いところだと思います。
1回、2回と通う中で、スケールで表示される数字は5分吸わせて
10gとか、ひどいときは2とか0も普通にありました。
全然吸えてないというのが目に見えてわかるので
ショックが大きくて・・・
吸わせ方の指導も、
赤ちゃんは授乳クッションや台に仰向けに寝かせ、
片手でおっぱいを支えて、もう片方で赤ちゃんの顎を引っ張って
大きく口を開かせるというもので、
真上からおっぱいを吸わせるようにするため
姿勢は覆いかぶさる形ですごい前かがみになるし、
抱っこしてないのでkaiと密着もしない。
家ではテーブルとかにタオルひいて
kaiを寝かせてやってみてと言われ、
その通り試行錯誤して授乳してました。
でも吸い方は全然上達しなくて(><;)
授乳が苦痛で仕方なかった。
相談室に通う日は朝早くから準備して、帰ってくるのは夜でそこからお風呂入れてご飯作って・・・・・
実家から帰ったばかりで生活リズムもつかめていない中だったのでとにかくしんどかったです。
そして4回目の相談室に行く前日、朝からまたテーブルにkaiを寝かせて高さとか合わせて授乳しようとしてた時に、ふと「わたし何やってんだろ・・・」って。
傍から見たらすごい光景だと思う。
ダイニングテーブルの端にタオルひいて赤ちゃん寝かせて、その脇から椅子に膝立ちした母が必死に真上からおっぱい飲ませようとしてるw
こんなことまでして完母にこだわる必要あるんだろうか。
ミルクでも問題なく大きくなるのに。
普通に抱っこして、ニコニコ授乳したいよ。
何かが変わる気がして飛び込んでみたものの、
成果が出る前にわたしの気持ちがポッキリ折れてしまった。
嗚咽が出るほど泣きました。
ごめんね、kai。お母さん頑張るのやめてもいいかな?って。
お腹いっぱいおっぱい飲ませてあげられなくてごめんね。
旦那に電話して、「相談室通うのやめてもいい?ミルクにしてもいい?」って泣きながら話して、旦那は「やめていいから、自分のやり方で出る限りはちょっとでも母乳あげたらいいよ」って言ってくれました。
肩の荷が下りた気がした瞬間でした。
自分でも驚くほど自分に厳しく
母乳が出るように、kaiが吸えるように
頑張ってきた。
もう行かなくていいんだ、
足りなかったらミルクあげて満腹にさせてあげればいい。
気持ちがすーっと軽くなり、諦めるというか
切り替える勇気も必要だったんだって思いました。
母乳相談室の良かったところ
・母乳以外に育児でわからないことを聞ける
・毎回赤ちゃんを裸でみてくれる
(湿疹や洗い残しがないか、男の子はおちんちん剥いてくれますw)
・おっぱい先生は愛のあるスパルタ指導だった
・食育(自然食)を学べる
・断乳、卒乳まで長くみてもらえる
合わなかったところ
・拘束時間が長い
(週3日、1日7時間)
・自宅から遠い
・授乳姿勢
・かたい床に座って1日過ごすのが地味に辛い
・あったかい、充分な量の食事がとれない
(おにぎりやお弁当持参のため)
わたしは普通に抱っこして授乳したくて、
その姿勢での吸わせ方の指導が受けられたら
よかったなぁと思います。
あとは、2ヶ月未満の赤ちゃんを連れての外出が
ネックでした。
住んでる地域にあればもう少し通ってたかもしれません。
次回でわたしの授乳問題はラストにします!
完母をあきらめてから現在までを書いて終わり♪
もう少しお付き合いいただければ幸いです![]()