KaN ReLigion bloguuuuuu

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高校卒業後、アメリカに留学。
ファッション、サッカー、旅、
それとなんと言っても遊ぶ事が大好き!
気ままに更新して行きます!!

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こんにちわー Kan吉です!

最近はなにも書く事がないので家族について書こうと思いまーす。

こんなこと買いともみんな興味ないと思いますが、読み終えたときに少しでも、ほんの少しで良いので、家族の大切さを改めて認識してもらえたらと思って書きます。 なのでよかったら最後まで読んでください!

まず、僕の家族は4人で、兄貴が一人居るだけのベーシックな感じです。 兄貴は三個上で今教師を目指して頑張って?います。
あと愛犬katie(ビーグル)とRon(ラブラドール) 猫のラフも一緒に暮らしています。

僕はいままでというか留学するまでずっと親と兄貴の存在が当たり前で一緒にいる時間を大切にしてきませんでした。 もちろん家族の事は大好きでしたが、改まってお礼を言ったり、そうゆう事は全くしませんでした。 しなかったというよりそうゆうことをしようと思わなかったんだと思います。
多分日本に居る人たちは特別親に感謝をしているとかそうゆう感覚はないと思います。

しかし、僕はアメリカに来てからその考えが変わりました。
今までは家族の存在が当たり前で、朝起きたら朝ご飯とお弁当が用意してって、よる帰ってきたらおいしいご飯を作って待っててくれて。
それが普通だったけど、それは本当にありがたい事なんだと気づきました。
みんなよりも早く起きてご飯とお弁当を作って、本当に大変な事だと思います。
それと、何気ない会話でも、家族と居るときはみんな素で居られると思います。
それも本当にありがたい事なんです。
自分の帰る"家"がある事自体が本当にありがたいという事をもっと分かって欲しいです。

今ぼくはアメリカに居て、会いたくてもすぐには会えない距離に居ます。
たまに本当に家族が恋しくなるときがあります。

当たり前の事が当たり前じゃなくなる事って本当に寂しい事なんですよね。

そして当たり前だと思っていた事は実は当たり前じゃないことなんです。

帰る家がある、家族が居る、学校に通える、おいしいご飯が毎日食べれる、そして友達が居る事。

一回考え直してみると、周りに溢れ出てる当たり前の事がまた他の見え方がすると思います。

まあ家族とかは一度離れてみないと分からない事だと思いますが、想像だけでもしてもらいたいです。

以上!!!!
なんか上手くまとめたつもりが多分まとまっていないと思いますが、読んでくださってありがとうございます!!!!!