こんにちは、ゆうです。
突然ですが、
あなたは会話をしているときに
「どう反応したらいいんだろう」
と思ったり感じたことはありませんか?
直接言葉に出して指摘するのは
よほど仲が良いか、
ズバッと言いたいことを言える人
でないと難しいでしょう。
しかし、
思ったり感じたり
することはありますよね。
そしてあなたが
そう感じるということは、
相手もまた同じように
感じている可能性があるんです。
今回は
そんな「この人は何を言っているんだろう」
と思われないためのテクニックをお教えします。
このテクニックを使えば、
自分の話をスッと相手の耳に
届かせることができるようになり、
その話に食いついて反応を
示すようになります。
相手が反応すれば会話が弾み、
今度はあなたが反応し、
また相手が反応し、
またあなたが...相手が...
と相乗効果でドンドン話は
盛り上がっていきます。
しかしこのテクニックを知らない場合、
あなたはせっかくの話題を
ほんの一言二言で終わらせてしまい、
すぐに沈黙がやってきて
必死になって話題を考えなければなりません。
冒頭で話したように相手の頭の中には
「???」がたくさんできていて
あなたの話を1割も理解せずに
聞き流すだけになってしまいます。
せっかく一緒に会話しているのに
相手に「よくわからない」と思われてしまっては
楽しい話や笑える話をしていても
反応できませんよね。
こんな状況は非常にもったいなくて損をしています。
楽しくなるはずだった時間を無駄な時間に
しないために
ぜひこのテクニックを使っていきましょう。
では、
そのテクニックは何なのか?
それは『言いたいことを先に言う』です!
「当たり前じゃん!」
「これだけ引っ張ってそれかよ!」
といった声は一度飲み込んで聞いてください。
今回の「言いたいこと」というのは
「結論」とはニュアンスが違います。
「結論」は ~した。
というような最終決定で完結するもの。
「言いたいこと」とは
その過程のことで完結しません。
あくまでもニュアンスの話ですが
要は会話をするときには
「話を完結させるよりも相手が反応できる余地を
残しておくほうが会話は弾みやすい」
ということです。
例えば
「夏休みに行く旅行先は沖縄に決定したよ!
○月○日△△時に□駅前に集合ね!」
と言うのと
「夏休みに行く旅行先は沖縄にしようと思ってるんだ。
○月○日△△時に□駅前で一回集まろうよ。」
というのどちらが反応しやすいですか?
両方とも同じことを言おうとしていますが
上の文章は決定事項を連絡しており、
あなたの意見は特に聞いていません。
一方、
下の文章は決定はしていなく、
あくまで予定を話しています。
あなたの意見を十分に取り入れて
変更することも可能でここから細かい
予定について話すことができます。
どちらかが口を挟める余地を
残してやることで一言二言で
終わるようなことでも
会話を楽しむことができます。
このテクニックはどんな会話にでも
活用できるので身に着けることが
できればどんな話題でも
楽しむことができますよ!
では最後に
「夏休みに行く旅行先は沖縄にしようと思ってるんだ。
○月○日△△時に□駅前で一回集まろうよ。」
と実際に言ってみましょう。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました!