今日、ロフトをうろうろしてたら

めちゃ魅かれるものが・・・

Fish eyeっていうカメラ

魚眼レンズっていうらしく

覗くと平面じゃなくて球を覗いてるみたいに真ん中が手前に出てるというかなんというか・・・そんな感じのレンズ

とにかくそのカメラで撮った写真が可愛い

あとFlog eyeっていうカメラもほしい!!!

それは名前のとおり水陸両用のカメラ

カエルの目にはどんな世界が写っているのかを見るっていうコンセプト(何かちょっと違うかも)

可愛くない?

いやーマジで買っちゃおうか考えたって。

でも別に写真に凝ってるわけじゃないし

そんなにカメラ小僧でもないし

しかも高いし(Fishが6900円くらいで、Flogは1万超えてたし)

本気でDSを買おうかなって考えてる今日この頃。

それをやめてカメラにしよかなと思ったり…。

何で急にカメラなんか欲しくなったんか謎やけど

その謎を解く鍵は「陰日向に咲く」にあるはずや!!(何て読むのん?)

友達に借りた本。劇団ひとり作。

このなかの話にカメラが登場するねん。

どんな話かというと(ネタバレ?!)

20歳フリーターの女の子の話。彼女の夢は「一応カメラマン」

一応ってついてるのは

周りの友達が夢について語りだしたのに、自分には夢がなくてそれが恥ずかしくて

勢いで、夢はカメラマンって言っちゃったから。

で、その嘘がバレないようにホンマにカメラを買っちゃったっていう話。(そのあともいろいろ話は続くんやけど・・・というかこの本めちゃおもしろいで!!!)

そんで、うちの夢が「一応カメラマン」なんかというとそうではない!

何となくこの話が影響してるんかなと勝手に解釈・・・(^o^;