堕天使フォールンアンジェロ第3章 | 堕ちた天使の日常

堕ちた天使の日常

堕天使フォールンアンジェロがお送りする
エロティックドメスティックバイオレンスなブログ

おはよう諸君、
堕天使フォールンアンジェロだ。

突然だが、私は日光が嫌いだ。

魔族は、日光を浴びると、聖職者に聖水をかけられた時のように溶けてしまう。

幸い私は上位種だから
肌荒れ程度で済むが
それでも浴びたくはない...

でも私は昔、警備員をやっていた。

室内での長い1週間の研修を終え、
いよいよ現場につく段階の頃、

タウンページには屋内警備と書いていたのに
屋外の警備をさせられ、

私は怒り狂って、
開始2時間で警備員を退職した。
「紫外線を浴びたくない」という理由でな
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遺影↑


人間も紫外線には気をつけた方がいい。

これを見よ。
顔半分に日光を浴び続けた男だ...。

日光を浴びた半身が...

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..くっきり二重になっている。

陽光を恐れよ。