おはようございます。

今日は最近の悩みとともに、論文式を目指す皆さんにも通ずる話をしたいと思います。

 

テーマは“文章の作り方”です。

 

ご存知の通り、論文式は短答式と違い記述形式です。監査論、企業法は勿論のこと、会計学、租税法、選択科目でも求められます。

 

企業法は書き方が大体決まっています。問題の条件や事例によって書き方を変えていくといったイメージでした。

監査論では典型論点はあるものの、最終的には監査人の独立性や職業的懐疑心など概観的に捉えるイメージでした。

 

多くの受験生は監査論の方が苦手な印象です。
私も受験生時代、テストの成績が出るまでは
出来・不出来の感触が分からないことが多く、勉強方法が確立しない科目でした。

 

そんな監査論ですが、試験で大事なのが“結論から書く”です。

やはり結論から書く方が答案作成にあたって論理構成がブレにくく、また試験員も採点しやすいはずです。

仕事で監査をするようになり、受験生時代に習ったことが多く出てきます。
主に会計学の知識ですが、文章を書く能力も非常に求められます!これが難しい!

 

なるべく簡潔に分かりやすく書くようにしていますが、難しいですね。読む方の気持ちになって考えたりもしていますがなかなか…。

 

受験生の方々はもう余裕が無くなってきているかもしれませんが、本番で、文章を書く道筋のイメージをするだけでも、点数UPに繋がると思います。

最後まで諦めず頑張ってくださいね(^^)


では今日も頑張っていきましょう!!

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