ついに8月ですね。論文式受験生はいよいよ勝負の月です。
本番で実力を発揮できるよう、体調管理はしっかりしましょう。
・クーラーを付けっ放しで寝ない
・手洗いうがいをしっかりする
・ いつも通りの生活
こんなことを言っている僕は先週体調を崩して寝込んでしまいました汗
皆さん、体調管理には十分気を付けましょう。
さて今日は優先順位の付け方について。
時間が限られている中で皆さんはどのように問題に優先順位をつけているでしょうか。
結論から言えば、費用対効果が最もよくなるように優先順位を付けるべきです。
つまり、時間(費用)を少なく、正答(効果)を多くする。これが重要です。
大体次のような感じで問題を把握していくとあまり迷わずに済むのではないかと思います。
②難易度を把握する(かかりそうな時間・答えられそうな確率)
③回答する順番を決定
④想定と異なった時の対処法
⑤解き始める
想定通りにいくのが理想ですが、なかなかそうはいかないのが現実です。
ですので④の対処法は是非考えておいて頂きたいです。
例えばペンが止まったらすぐ次に進むだとか、何分以上はかけないとか
自分なりに基準を予め持っているといいのかなと思います。
優先順位を付けるということは、試験だけではなく監査でも必ず必要になることだと思います。
費用対効果が最大に近づくように目的・手続を考えて実行していく。
試験で要求される能力が、監査においても重要となることがあるので
少し意識されておくといいいかなと思います。