今日は短答式試験の時間配分について。
FAのメンバー(2010、2011の短答合格者達)からシェア
時間配分は予めシュミレーションしておくことが重要です。
ポイントとして以下の5点が挙げられます。
①論点を認識出来ているか?
⇒自分が今どの論点を解いているのか。
②計算量・文章量はどれくらいか?
⇒基本ですが、易しく時間のかからない問題から先に解きます。
判断基準として、ぱっと見て2ページに渡る問題などは後回しにす
③解法を最後まで具体的にイメージできたものから解く
⇒財務や管理の計算では、「これは絶対いける!いつものやつだ!
たしかに選問にかかる時間は長いですが、
この方法で正答率はかなり上がりました。
④難問・苦手論点を捨てる勇気を持つ
⇒難問は必ず出ます。で、
この時に気を付けてほしいのが「必ず問題文の最初の文字から読む
中途半端に理解しているつもりだと、
悩んでいるときには、大体思考が狭くなっています。
苦手論点はないことが理想です。
ただどうしても苦手論点を潰しきれなかった場合は必ず後回しにし
⑤あらかじめ戦略を立てておく
時間を効率よく使うためには『自分なりのルール』を作っておくと
簡単な例を挙げるなら『手が止まったならすぐ次の問いに行く』な
時間の浪費で悔しい思いをしないためにも戦略を事前に、
以上を参考に短答の答練などを受けてみて下さい。
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