今日は答式試験時間配分について。





FAのメンバー(20102011の短答合格者達)からシェアされた情報を紹介します。








時間配分は予めシュミレーションしておくことが重要です。






ポイントとして以下の5が挙げられます。





①論点を認識出来ているか?
⇒自分が今どの論点を解いているのか。その論点ではどんな解き方をすればよいのかを理解しているか。この論点はこうやって解く!というイメージが問題を見て湧くようにしておくと時間短縮に繋がります。(詳しくは③)


②計算量・文章量はどれくらいか?
⇒基本ですが、易しく時間のかからない問題から先に解きます。全体を確認して、計算量・文章量を確認します。時間のかかりそうな問題だけチェックマークをつけるのも手です。


判断基準として、ぱっと見て2ページに渡る問題などは後回しにする方法などが考えられます。


③解法を最後まで具体的にイメージできたものから解く
⇒財務や管理の計算では、「これは絶対いける!いつものやつだ!と飛びついたら一つ見たことのない条件や勘定が含まれていたせいで解けない、あと300円なのに!なんてことがよくあります。0点です。


 たしかに選問にかかる時間は長いですが、一度頭の中で解いているので、解き始めてからも速く、たいしてハンデになりません。それが終わってから、解けそうな問題を解いていました。


この方法で正答率はかなり上がりました。




④難問・苦手論点を捨てる勇気を持つ


⇒難問は必ず出ます。で、その難問にどう対応したら良いかですが、難問もよく見ると自分の思い込みで簡単な問題だったということもよくあるので、悩んだら問題文を読み返してみてください。


この時に気を付けてほしいのが必ず問題文の最初の文字から読むということです。


中途半端に理解しているつもりだと、見直しもさらっとぼやけた確認になってしまいます。異なる視点からアプローチするためにも、初めて問題を見た時のような素直な姿勢で取り組みましょう。


悩んでいるときには、大体思考が狭くなっています。


苦手論点はないことが理想です。



ただどうしても苦手論点を潰しきれなかった場合は必ず後回しにしましょう。無駄に時間がとられ、できる問題を落とす可能性が高くなります。




⑤あらかじめ戦略を立てておく


時間を効率よく使うためには『自分なりのルール』を作っておくと判断がすぐできると思います。


簡単な例を挙げるなら『手が止まったならすぐ次の問いに行く』どです。




時間の浪費で悔しい思いをしないためにも戦略を事前に、かつ具体的にしておくコトが望ましいです。













以上を参考に短答の答練などを受けてみて下さい。















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