①趣旨の理解から入る。規定が「なぜ」必要なのか分からないと、短答に使う際、脆い記憶になりがちです。論文ではひねられたら対応がききません。規定の存在理由が分かっていれば、問題の所在が分かります。




②六法or試験用条文を頻繁にひく。短答問題を解いた際、条号があったらマークをつけていました。すると、マークがたくさんつく条文が見つかります。その条文は論文でも良く使う重要な条文です。また、何度も引くことで大体の場所も分かります。




論文の勉強が大詰めの方は、書き込みのない条文を使って勉強して下さい。本番では六法にはある[関連条文]という親切な記載はありませんし、色分けマーカーももちろんひかれていません。本番で焦らないためにも、試験用条文での練習は必ず忘れずにしてくださいね。




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