今日は経営学の勉強方法の一部を紹介したいと思います。
>Hさん
経営学の攻略法を説明します。
まず、経営学の合格最低点(素点ベース)は、40~45点です。
これは、毎年、たくさんの開示請求をみているので明らかです。
おおよそ、組織・戦略論は5点×10問=50点、ファイナンスは1点×50問=50点です。
ということは、
過去問が繰り返し出されていて、点数の安定するファイナンスで6割(30点)とり、
組織・戦略論で3問(15点)をとれば、45点で合格点に達します。
組織・戦略論は単語の穴埋めで、ギャンブル的要素が強い感じもしますが、毎年、3~4問は超基本的なものがでます。昨年だと、PPM、報酬委員会など。(2012年度は穴埋めではなく文章問題)
なので、ファイナンスで攻めて、組織・戦略論は超基本を抑えれば大丈夫です。
私は、6月から簿記、管理、租税の計算と同様にファイナンスの計算も毎日、1時間解いていました。
>Iさん
若干横槍になりますが、個人的に経営のファイナンスに関し、計算問題だけを回すのは危険だと思います。
数字が合ってたか否かに関わらず、必ずテキストで基礎的な理論に戻る必要があると思います。
簿記と違って、ファイナンスは慣れだけでいくと少し応用的になるとすぐできなくなりますし、定着がかなり悪いからです。逆に瞬発力はいらないので、簿記みたいに「先に体が動く」レベルまで「慣れる」必要は全くないと僕は思います。
>Mさん
私は経営のファイナンスが得意でした。要はテキストレベルの理解ができていれば高得点が取れます。
計算は時々している程度でした。それもテキストの例題を何回も解いていました。学習にメリハリをつけるために、たまには答練等の総合問題を解く事はいいですが、計算のみガリガリ解くような勉強は必要ないと思います。
なお、上記は2012年6月記載のコメントです。
私が2012年度受けた印象としては、理論問題は穴埋め問題より4,5行の文章問題が多かった点です。
ワードのみをおさえるのではなく、テキストを読み込んでおく必要がありと思います。
計算に関しては、一昨年、昨年は基本的な問題が出されました。最低限予備校の答練で出された点をおさえ、テキストに戻り理解して、問われ方が異なっても対応できる力をつける必要があると思います。
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