虹別キャンプをふり返る | 全力逃走 revision1.5

全力逃走 revision1.5

割と後ろ向き

現地で書き漏らした出来事など。


初日。
テントを張ったりあれこれ準備してたら、
突如見知らぬオサーンがやって来て手伝ってくれた。
更に人を呼び集め、あれこれ指示を出すオサーン。
何事かと思ったら、
今日はキャンプ場開きのイベントがあり、
その後の反省会という名の焼肉宴会をしていた標茶町の方々であった。
途中、強風でMyテントのパーツ壊れる。
マジか。
と思ったらオサーンが「これ使え」と4人用テントを貸してくれた。
えーと、ソロキャンプに4人用は広すぎだYO!
微妙に孤独を感じちゃうよ?と思いながらも、
のびのび居住空間でいいかーと前向きに考えてみることにした。

テントを張り終わったら、
「残りはちょっと後でいいからお前もこっち来い」呼ばれ、
焼肉やらおにぎりやらビールやらあれこれ振舞われる。
このキャンプ場が好きで年に何度か来ているのだと話すと、
えらい喜ばれて更なる歓迎を受ける。
ご馳走になった上に「夜にでも食え」と、
肉やビール、自家製の漬物などなどをくれた。
この辺りの人たちは面倒見がよいと言うか、
フレンドリーでいい人たちだなぁと嬉しくなった。
「こうしたリピーターの人にここは支えられてるんだ。ありがとうな」
なんて言葉を頂きましたが、
オサーンたちみたいな人が愛情を持って管理してくれているから
何度も来たくなる魅力的な場所になってるんだと思いますよ、
って言いたくなりました。
なんかこっぱずかしくて言えなかったけど。
色々ありがとうございました。
今年もまた何度かお邪魔します。


2日目。
摩周湖以外にも屈斜路湖畔でソフトクリームを食べ、
やっぱり糖分っていいなと思う。
そういや夜中にシマフクロウが鳴いてた。
星空の撮影大失敗。

3日目。
何度経験しても雨の中の撤収作業って切ないよなーと思う。



そんな虹別キャンプ中に撮った写真とかなんとか。

虹別_20080501_0503

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