ラリーin青森 | 全力逃走 revision1.5

全力逃走 revision1.5

割と後ろ向き

予告通りのタイトルをつけてみました。
それにしてもこれって自分で何を書こうとしてんのかわかんなくなるな。

で、ええっと、先週末の青森の旅。
ってもう1週間経つのかよ。はやっ。
時間が過ぎるのってあっという間ねぇ。
気が付くと年末だし。
あ。話ズレた。


そうそう青森ね。
今回は友達の結婚披露宴会場が十和田市でありまして。
北の大地から友人3人とJRで青森県入りだったんですが、
15時くらいに青森駅に着いて、レンタカーで市内を出発したのが15時半過ぎ。
披露宴開始が17時。
よくよく考えるとこの時点でプランニングに問題がある気がするんですけどね。
ちなみに全員青森の土地勘なし。距離感もさっぱりだ。
そんな4人がナビをざっくりと見て「このルートなら国道だし、行けんじゃねーか」と選んだのが
割と直線的に行けそうな山越えルート。
こっちは道産子、雪道も任せとけってな感じで、むしろ楽勝ムードが漂ってました。

・・・・行けそうに見えたのよねぇ。
それがまさか、あんなに行く手を阻む冬季通行止めがあろうとは。
迂回やらなんやらで、超絶ピンチに陥りました。
完全圧雪アイスバーン、ガードレールなしのヘアピン連続な道でドライバー役も必死です。
助手席の者は地図を見ながら「次、右カーブきついから」
ペースノート読んでるみたいです。
これじゃWRCじゃないか。
後部の2人は前後左右に振られながら首がもげそうになっています。
思わず酔い止め飲みました。
そして時計が16時半を過ぎた頃、おもむろにドライバーを務める友人が言いました。
「お前、間に合わんからそこで着替えろ」
言い忘れてましたが、同乗者は全員男で、私は一応女子です。
んまぁね、学生時代も含め長い付き合いで、
今更みんな気にしないんだけど、なんかこうアレだ。
あたすも男の一員なのな('A`)
とか言いながら普通に着替えましたが。
髪もちゃんとアップにしたよ、ママン!
でも正直キツかった。
荷物を取ろうと後ろ向くたびに酔いそうになるし、
車内が暗くてドレスとか前後合ってんのかわかんないし、
靴を履き替えようと足を上げれば踏ん張りがきかずに大開脚だし。
しかし、誰一人としてそんなサービスショットも喜ばず、
逆に迷惑そうな顔しやがってこの野郎。
十和田市内に入ってからは信号で停まるたび、
ドライバーが入れ替わりで着替えてました。
普通どっかに停めてとかだろ。

で、結局披露宴には10分くらい遅刻しました。
後輩や別に移動してた同期に大爆笑されました。
なんだこの珍道中。
でも楽しかったな。
披露宴から2次会以降、4人揃って異常なはじけっっぷりだったのは、
多分あの八甲田山中のラリーが理由だと思います。