もうあれから1週間ですね、、、先週の今頃はOPに度肝を抜かれ唖然としていたことを思い出します。なんだか遠い昔のよう。

 

Audio Fashion Tour思えば4月末に発表されてもう7ヶ月経ちますよ。発表された当時はアルバムのことやら日程のことやら忙しく、去年と同じ時期だな~、今年はどんなだろう?、そんな軽い考えでした。僕は今年のツアーはライブビューイングのみの参加だったので実際に生で見たわけではないんですが行った人が必ず言う言葉「天才」まさにその通りでした。

 

OP映像、一体どうしたらこんな映像が作れるのか、去年のMe Tourの時コンセプトを説明するのにかなり時間がかかったといってましたが今年のコンセプトはさらに複雑。これを想像する赤西君もすごいですがそれを具現化する人達はまた大変な苦労だったことでしょう。

 

幕張後半戦、正直怒濤過ぎてよく覚えてません笑

幕張メッセ、アリーナ公演という空気に飲み込まれないようにいたつもりですが(ライブビューイングですけど)やはりあの空間をみたら一気に引き込まれましたね。最後の最後TGC(ダンサー紹介)からのみんな大好き“Lucky”を持ってくるとはどこまでもJipsは赤西君の手のひらで転がされているようですね笑 僕自身あんな大きな会場であんなに楽しそうに満足した表情の赤西君を見たことがあったかわかりません。ただ一つ言えるのはあの瞬間は世界中のJipsが幸せを感じれた、ということです。

 

2014年2月末赤西仁は大手芸能事務所を独立しました。約15年間彼自身が言っているように様々な経験をし支えられてきました。私たち自身もたくさんの経験を経てきたことでしょう。

何度驚かされてきたかわかりません。びっくりして涙が止まらなかったこともあったでしょう。

どうしてなのか理解できなかったこともあったでしょう。今なお理解できない、したくない、そんな人もいるかもしれません。グループとして、ソロとして、そして一人の人間として赤西仁の今があります。幾度となく嘘や悪意で塗り固められてもその真っ直ぐな気持ちで押しのけてきました。

“泣いた分だけ笑顔が待っている”

彼のファンであれば一度は聞いたことがあると思います。「care」の歌詞にも出てくる言葉です。今2016年彼のファンである一人の人間から言わせていただくと“泣いた分の笑顔”はまさに今のことなんだとはっきりそう思いました。

 今でも世間からの誤解は多すぎるほど残っています。しかし誤解は誤解です。真実にはなり得ません。私たちはその真実を実際の目で、耳で、心で、体で体験しそれを伝える言葉があります。あの日幕張メッセという舞台で輝く赤西仁という人間を見て思いました。

「到達点はもっと先にある」

本人も言っているように一人の力でなし得ることではありません。関係者、ファン、家族、友人、多くの人がいて成り立つことです。独立してまだ2年弱、可能性は無限大です。

僕はこれからも赤西宣伝部として彼と、そして皆さんと一緒に見守り続けたいです。