さてと…4月だし、定期検診しようかな…

病院でも行こ…
(。・_・。)


って保険証持って行ったら…
閉まってるし…
Σ( ̄ロ ̄lll)


あっ( ・◇・)?


あれ~?


停電かな…(* ̄∇ ̄*)



おっかし~な…(・_・?)

まっいっか♪


お買い物しよう♪

と気持ちを切り替えスーパーへ…


買い物かごにアレヤコレや入れましてレジまでやって来た…



あらま…(* ̄∇ ̄)ノ
お財布にお金が入ってませんでした

(|| ゜Д゜)うそ?でしょ?



またかぁ~ヾ(@゜▽゜@)ノ

今日もサザエさんだな…


サザエさんの音楽が頭に流れだした



(~▽~@)♪♪♪


ついでにスキップ(^-^)



あっ( ̄▽ ̄;)


今日は日曜日か…


だから病院閉まってるわけだな



ヾ(@゜▽゜@)ノそっかぁ~



あぁ~スッキリしたぁ♪



サザエさんのまま帰宅…



夜勤明けで出掛けた私…



(* ̄∇ ̄*)寝てればよかったぜ



みなさまおやすみなさいませ



(+.+)(-.-)(__)..zzZZ
確か一年前の今日は忘れもしない1日だったな…

引っ越しして新たな生活を夢見てバルサンをたいたんだった
(*⌒▽⌒*)


六畳3部屋にキッチンに1つずつバルサンを置いたの
4個セットしてオッケー
(o^-')b (o^-')b (o^-')b


部屋を出て、しばらく玄関の外で眺めてた



そしたら…



いきなり…



火災報知器が4個一斉になった…


う~~~
『火災発生…火災発生…』
う~~~
『火災発生…火災発生…』
永遠に流れる警告音

(|| ゜Д゜)

どうしよ…どうしよ…どうしよ…どうしよ…どうしよ…どうしよ…


どうしよ~~~~~

((((;゜Д゜)))


とりあえず助けを…
119番にかけよ…『あの…バルサンたいたら火災報知器が火災報知器が火災報知器が止まらないんです…止めてください…』

「落ち着いてください!落ち着いてください!火災報知器が火災を感知したんですね!?火災報知器がなってるんですね!?」

『バルサン…バルサン…バルサンたいたら火災報知器が止まらないんです…』


「火災報知器がなってるんですね!?ただいまから出動します!!」


『いや~違う違う!!火災じゃないです!!サイレンならさないで来てください!お願いお願いお願いします!』

「火災報知器が感知したら火災の可能性があるので大至急サイレンならして行きます!!落ち着いてください!落ち着いてください!」


落ち着いてください?が…
サイレンならすので覚悟してください!に聞こえたた…



3分後…


ウゥ~ウゥ~ウゥ~
ピカピカ光らせた消防車と火災をくいとめる防護服に全身を包んだバルサンをどうにかしてくれる人たちがやって来た…


そして恐れてた事態へ…
近所の人たちが沢山出てきた…



私は『はじめまして~4月から引っ越してきます○○です!バルサンたいたらこんなことに…4月から宜しくお願いしま~す!!』
と…精一杯の笑顔と大きな声で選挙の人みたいに挨拶をした…
(*⌒▽⌒*)


(・・;)


「鍵を開けてください!」
挨拶してるのに消防隊が私のてをつかみ、急いで玄関に連れていかれた…


「火の元はどこですか?」

『バルサンです』


「どこに何個ですか?」

『ひと部屋に1つずつで4個です』

「火の元はありますか?」


『ガスはまだ通ってないし、家にあるのはバルサン4個だけです』


「わかりました」


土足で四人入って行った…


靴脱いで…(;O;)


バルサンを止めることはできず、窓を開けただけで立ち去って行った…


その間…


家の中から火災報知器の警告音が近所に鳴り響く結果に…
火災発生…火災発生…うぃ~んうぃ~ん……



私は忘れない…



あの日、近所の皆様に一度に済ませた挨拶…あの出来事を忘れられない…



あれから一年か…早いな…







我が家の懐中電灯は…



( ´∀`) コレ~!





ぶつかるまでオーライ(^-^)/~~-110325_181005.jpg




うわっヽ(゜ロ゜;)ノ



ってなるよね…




でもね…




使用すると…





さらに…





うわっ…から…うげっ…!


(゜Д゜;≡;゜Д゜)



ってなるのよね…





ぶつかるまでオーライ(^-^)/~~-110325_181050.jpg





これだもんな…





懐中電灯はもう売ってないしさ




コレでがんばるか…




って笑って泣ける感じ。。




(o^-')b





なんです(* ̄∇ ̄)ノ