♪もう…。ホントにどうしようかと思ったょ。♪ | 長男の嫁

長男の嫁

2008年1月、運命的(笑)な再会。2009年11月22日、16年ぶりに再会した中学時代の同級生だった旦那様と1年7ヶ月の交際を経て、めでたく結婚。
2011年12月19日、22時41分。無事に女の子を出産。念願の母になりました。
我が子は想像以上に可愛いです。

運動神経悪い芸人…。
動きがギクシャク過ぎて、おかしいんですけども…。

15年前の教え子のお母さんにいきなり声をかけられ、全く変わってないからすぐにわかったと言われた、『あき』です。こんばんは。


ホントにね。
昨日から気掛かりなことがあって、嫌なドキドキを味わっておりました。

実家の愛犬、チワワのゆずちゃん。
二日前に気がついたんですけど、お腹の右側が明らかに腫れててね。
昨日は時間の関係で病院に連れて行けなかったから、今朝1番で連れて行ったんです。

もう昨日の夜は、ワンコの医学書みたいの読んだり、ネットで調べたり、癌やら腫瘍やらそんな文字ばっかりが頭をよぎって、ハラハラだったんですょ。

診察室に入って、先生に『お腹が腫れてるんですけど…。』と、見せた瞬間…。

先生 『あぁ!ヘルニアですね 鼠径ヘルニア!こうやって押すと、引っ込みますよ!』

って…。
ヘルニア?
えっ?何?ですよ。

先生は、絵を描いて丁寧に説明してくれたんですけどね。

今のところはまだ腸が出てる訳じゃないからそうは言わないらしいけど、要するに『脱腸』みたいなもんらしいです。

今はまだ、脂肪が出てきちゃうらしく、押せば治ると。

私もママも、思わず、
『命には関わらないんですか?ほっといていいもんなんですか?癌とじゃないんでしか?』なんて、いろいろ聞いてしまいました。

先生いわく、一日二日で命に関わるような重病じゃないけど、このまま何もしないで万が一腸が出ちゃうような事になると、腸閉塞を起こしたりして、命に関わる事もあるかもしれないとのことでした。
早くに、穴を小さくする手術をした方が、安心は安心とのことでした。

先生にしてみれば、手術代もかかることだから、
『お家で相談してみてください。』
って言ってたけど、ママも私もほぼ同時に、
『先生が安心と思うなら、手術をしてください!』と即答。

さっそく、19日に手術の予約をしてきました。

飼ってしまえば家族ですからね。
手術したほうが良いと言うなら、しますよね。

もう…。
今すぐ命には関わる病気じゃなくて、ホントによかったと思ったら、ホッとしました。

今まで、大きな病気も怪我もしたことないし、ましてや手術なんてしたこともない。
一泊とは言え、自宅以外にお泊りもしたことないゆずちゃん。

なんせ、大事大事に、過保護に育てて来てしまったもんですからね。
ワガママせずに、お利口に手術させてくれればいいんだけど…。

ただとにかく、今言えるのは。

命に関わる大病じゃなくて、よかった~。