お昼に作ったお弁当。
旦那様、すっごい嬉しそうに食べていました。
あんな、簡単なお弁当で喜んでくれるなんて・・・。
チョットだけ、冷凍食品ばかり入れたことを、反省しています。
どうも、『あき』です。
話はガラッと変わって、ちょっと思ったこと。
聖子さんのブログにも書いてあったけど、自衛官のご家族の方も、心配ですよね。
それが仕事と言ってしまえば、そうなんですが、あえて危険な場所に送り出すわけですから、心配以外の何ものでもありません。
私の短大時代の友人の彼氏は、10才年下の海上自衛官です。
この際10才年下は、置いといて。
地震が発生してすぐに、被災地に向かったそうです。
友人は、心配で心配でどうにもならなくて、私にメールをしてきました。
『連絡が来ない。大丈夫かな?
すごい、心配すぎて寝られない。
どうしよう、どうしよう。耐えられない・・・。』
などなど。
そんな友人に私はこう言いました。
『あんたは、海上自衛官と付き合ってるんでしょう?
その仕事を理解した上で付き合ってるんでしょう?
耐えられないって言うんだったら、付き合わないほうがいい!
これからだって、どんな危険なところに行くかわかんないよ!!』
って・・・。
私のことを、冷たいと思ったでしょう?
素直に、『大丈夫だよ!』って言ってやりゃいいじゃんって思うでしょう?
友達もきっとその言葉が欲しくて私に言ったんだと思います。
私なら、今の自分の気持ちがわかってもらえるって思ったんだと思います。
なんで私ならわかるかって?
私も、旦那様と付き合う前に海上自衛官とお付き合いしていたんです。
交際期間、2年くらいかな?
結婚の話も出ました。その時は、一緒になるもんだとも思いました。
でもね。
何かあると、何日も連絡が取れないような、無事かどうかも分からないような状況に、私は耐えられなくなったんです。
分かっててお付き合いを始めたけれど、それは、想像している以上に不安のかたまりで。
いつどうなるか分からないことがこれからずっと続くことに、私は耐えられなかったんですね。
でも、理由はそれだけじゃないですよ。
あえて、ここには書きませんが、他にも色々あったんですけどね。
それに今は、今の旦那様と一緒になれて、ホントに幸せだと思ってますから。
だからね。
友人には、好きならそれをきちんと受け入れられるようになって欲しいんです。
これからも一緒にいるって言うなら、全部ひっくるめて、受け入れられないと、無理なんですよ。
耐えられなかった私が言うのもなんですけどね。
耐えられなかったからこそ、心配な気持ちもどうしようも出来ない思いも分かるから。
友人もね。私とは長い付き合いだから。
私の性格を分かってくれているから、感じ取ってくれたみたいですけどね。
最後にちゃんと言いましたよ。
『大丈夫!!立派に任務を遂行して、無事に帰ってくるから!!
あんたが信じてあげないで、誰が信じてあげられるの!!』
ってね。
私、不器用ですからね・・・。
素直に優しい言葉ってかけるの難しいんですよね。
おっと、すいません。
ついつい昔の思い出話をしてしまった・・・。
とにかく、みんなが無事に帰ってこられることを祈るばかりですね。