♪出なきゃいいのに、外に出る・・・♪ | 長男の嫁

長男の嫁

2008年1月、運命的(笑)な再会。2009年11月22日、16年ぶりに再会した中学時代の同級生だった旦那様と1年7ヶ月の交際を経て、めでたく結婚。
2011年12月19日、22時41分。無事に女の子を出産。念願の母になりました。
我が子は想像以上に可愛いです。

最近、決まって夜中の3時に鼻づまりで目が覚めます・・・。

そこからは、もう眠れません・・・。

マスクを2枚重ねて寝てるんですけどね。

ダメなもんはダメ。


横で、グッスリと眠っている旦那様を見て、たたき起こしたい衝動を必死で止める今日この頃・・・。


おはようございます。『あき』です。


日中、外に出なきゃいいんでしょうが、そうも行きません。

ってか、実家に行ってるんだからちょっと我慢すりゃ言いだけの話なんですが・・・。



おととい、ゆずのワクチン注射に行きました。

知り合いから、とても良い雰囲気の動物病院を教えてもらい、初めて行ったんですけどね。


今まで、ずーっとお世話になってた動物病院もあるんですが、どうも先生が苦手で・・・。

悪い人ではないと思うんですが、堅物と言うか、あんまり親身に相談できないタイプの先生だったもんで・・・。


我が家のかぼゆずは、極度の人見知りなので、先生に触られると噛み付きにいっちゃうんですよ・・・。

堅物先生は、かぼゆずが『ウーッ』って行くと、両手を上げて『うわぁー』って一歩下がっちゃうような先生でした。

噛まれると思って、あんまり身体とかも触ってくれる先生ではありませんでした。


でも、注射以外は大きな病気もしない子達だったので、一番近かったこともあるし、そこに行ってたんですけどね。


今回行ってきた病院は、最近出来たばかりで、口コミが口コミを呼んで、知り合いも行くようになり我が家も噂を聞きつけて、思い切って病院を変えてみたんですけどね。



一言で言わせていただければ、『良い!!』です。


呼ばれて診察室に行くと、なんとまぁ、優しそうな男の先生ではありませんか。

見た目も、話し方も、どちらかと言うと中性的な感じの先生でした。



最初に一言、


私  『家族以外の人に慣れないので、噛むかもしれません・・・』


と言ってから、ゆずを診察台に乗せると。


先生 『小さい犬は、意外に気が強いからねー。大丈夫ですよー。』と。


案の定、先生に抱かれると、ゆずはこの世の終わりみたいな声で鳴き出しバタバタと暴れだし・・・。


でも、その先生。

ニコニコ笑いながら、ゆずの目を見て背中をポンポンゆっくり叩いて。

『うん。大丈夫。大丈夫。』って、声かけてくれて。


2・3分もすると、ゆずが嘘のように大人しくなったではありませんか。


『いい子だねー。ちょっと見せてねー。』って、いろんなところを触って見だしたんですけどね。

全然ほえることも、うなることもなく大人しくしているではありませんか。


こっちはいつ先生の鼻辺りを噛み付くんじゃないかって気が気じゃなかったんですけどね。

噛み付くこともなく、大人しくしてくれました。


お腹を触ってもらってるときに、先生が一言。


先生 『あらら、怖かったかな?おしっこもらしちゃったねー。(笑)』


ゆず・・・。

どうもビビッて失禁してしまったようでした・・・。

私も、『すいません。すいません。』と謝ってると、先生は『みんなそうですよー。』と優しくおしっこ拭いてくれました。


優しい先生に私とママはもうメロメロ。

ここが、これからのかぼゆずのかかりつけになったことは、言うまでもありません。