平和の戦士 行学録

平和の戦士 行学録

人として生きる人生

Amebaでブログを始めよう!
久しぶりに記録します。

閉ざされた青年であってはいけない。どんどん人に会い、人と対話せよ。
人の心をつかみ、味方をつくれ!すべてが自分の財産となる!

望みが大きすぎるくらいでちょうどよい。
実現できるのは人生で自分の考えの何分の一かだ。
初めから小さいようでは何もできないで終わる。

人の信頼を得る根本は、約束を守ることである。
できないことは「できない」と断る。
引き受けたら絶対にやる。
これが信用を得る根本であり、金はかからないのだ。

人というものは、ほめられたら、自分が損になることさえ忘れて働き、
悪く言われた時は、自分を害することも知らずに愚かな振る舞いをするものである。

前日の失言ニュースは全世界に流れてしまいました。
我々日本人の多くが原子力爆弾などで話題で気分を害するように、
ナチスの話題に嫌悪感を抱く人もたくさんおられると思います。
同じ日本人として発言の真意はどうであれ、嫌な思いをさせてしまい謝罪したいと思います。

ビデオメッセージを公表するとか海外のメディアに英語、ドイツ語で寄稿するとか
海外を含めた国民理解を得る為に情報発信等の努力があってしかるべきですね。

大阪市長も記者からの質問に素早く反応して、意思表示され、
その事にも言及している人権団体がいるそうです。
記者会見の場で事実関係を「詳しく知らない」などでその場をしのぎ、
後日、正式な意思表示をしてはいけないものでしょうか?
慰安婦関連の発言で問題になってそんなに月日が経っていないはずです。

今日は10時間唱題に挑戦する日です。明日の昼までにはやりきりたいと思います。
24時間中に休憩含め10時間題目をするというものです。
15分題目、5分休憩がちょうどいいですね。頑張ります。
先月は
1.手を出したことは公私ともに片付けまで
2.読書、本のレポートを週一、日誌を毎日!
3.一日一回人のために何かしよう!
4. 毎朝、ヒゲ、首筋、鼻毛、耳掃除の確認!
5.報告連絡相談を後回しにしない!
としました。

結果としては40点です。
ヒゲを数日忘れました。
報告連絡相談できる先輩は壮年の先輩だけだという事に気づかされました。
読書は、「リーダーの条件が変わった」大前研一著を一冊だけです、日誌はブログの方が楽だと最近気づきました。以上です。

考慮して次は
1.ブログは毎朝見直し、決意を思い返す
2.毎朝勤行10分唱題、月一10時間題目(8/2)予定
3.地区の部員に対してお手紙を入れる(単独では初めて)
4.大白蓮華8月号と教学試験用を研鑽
5. 毎週勉強会を実施
です。

頑張ります!
8月に入りました。
朝から政府要人が失言したというニュースが飛び込んできましたね。

最初は
「(ナチスの残した結果を肯定するつもりは無いが、)ナチス政権は他国や国民が気づかない間に憲法を変えていた。(日本では国民や野党が騒ぐと憲法改正が難しく時間がかかる為)日本でも(国民や他国に気づかれる前に)変えてしまうのはどうか?」という内容であったかと思います。

後になって発言を撤回されて「国民理解が進まないで憲法改正した悪い例として使った」とのことです。

事実関係は知らないので、言った限りは国民理解を深めるために尽力されるものとしましょう。
今後の活動を「要チェックやー!!」

さて、この一件で絶対に忘れてはいけないことがあります。
それは、善悪関係なく思い通りに事を運びたがる気持ちは誰しもが持っているという事
そして、人が権力を握ると実行力が身に付き、しかもその影響を受ける者は我々である事
最後に、民主主義国家である日本の主権は国民が持っている為、全責任は全国民が背負っている事
です。

善は善、悪は悪と判断できる国民が多くいる限りは生活できないレベルの環境汚染、若者の薬物乱用や人ごみにトラックで突っ込む自殺志願者、会社に食いつぶされ命を捨てる若者、尼崎であったような人の命を奪って生きる人たちが溢れる悲惨な世の中は来ないでしょう。
その為にも仏法を弘教し、心に苦しみを抱えた人に真心を慈悲を幸福を平和の戦士として届けたいと改めて思います。
ジメジメした空気で息が詰まる7月最終日
夏休み前の月末という事で疲れが限界に来ておられる方も多々いらっしゃるかと思います。

さて、前回の日記の序文で人を預かる責任者に対しての愚痴のような事を書いてしまっていたのですが、
実は、壮年の先輩に相談し終わった後に、責任を持ち始めたばかりの先輩と話す機会があり、役目を頂いたなら中途半端でいいはず無い、今苦しんでいる人、今は自分から助けを求めない人に対して会合に来ないからという理由だけで一切連絡せず会いにもいかないのはおかしいんじゃないか?という趣旨の話を軽くしました。

軽く話しただけだったのでうっかり話した事すら忘れてましたが、気に障ったみたいです。
返事が来ず陰口を言いだしてしまいました。

困まりました~。「俺はできる限りやりきってる」と人には言っているので自信持って貫いてくれるものだと思いましたが、まだまだそうもいかないようです。

素直に気持ちぶつけすぎたかなと反省しつつ、
まずは私が気づかざるおえないくらいの見本を示して今度はじっくりと日蓮仏法や三代名誉会長の話を通して対話なければいけませんね。

日蓮大聖人の御書には、
仏法を学し謗法の者を責めずして徒らに遊戯雑談のみして明し暮さん者は法師の皮を著たる畜生なり、法師の名を借りて世を渡り身を養うといへども法師となる義は一もなし・法師と云う名字をぬすめる盗人なり、恥づべし恐るべし
とあります。
もうひとつ、
外道悪人は如来の正法を破りがたし仏弟子等必ず仏法を破るべし師子身中の虫の師子を食等云云、大果報の人をば他の敵やぶりがたし親しみより破るべし
最後に
必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退くこれなり
です。

創価の師弟は世界から悲惨をなくすことあると思います。学会を利用して生きるために入会したとしても行学を通して人のためにとの一念を起こす。その一念がはなから無いのに役職を与えてはいけない。幹部だといきまいて、表立った活動だけ参加し、やってるふりだけしている人があまりにも多いのが現状です。
改めて気合が入ります。頑張ります!!