自分の中の闘志は決して消えたりはしない。
それは・・・
勝利することに飢えているからだ。
戦わずにはいられない・・・
どちらかがぶっ倒れるまでは。
レースは俺の生きがい。
決して引き離すことのできないもの。
日常に退屈すら憶える・・・
体がレースを戦いを求め、うずきだす。
もはや持って生まれた本能には逆らえない・・・
サーキットが俺の生きる場所・・・
モータスポーツ・・・いやレースをすることは自分にとって
偶然ではなく、“必然”なことだったと・・・今もはっきりと言える。
断ち切った“夢”の延長線を
これからもしっかり歩んでいきたい・・・
レースは俺の生きる道であり生き様
そして、大切なもの・・・
それは、自分の存在意義を見い出せるものでもあるから・・・。