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FAspiritのブログ

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自分の中の闘志は決して消えたりはしない。




それは・・・



勝利することに飢えているからだ。



戦わずにはいられない・・・



どちらかがぶっ倒れるまでは。



レースは俺の生きがい。

決して引き離すことのできないもの。



日常に退屈すら憶える・・・

体がレースを戦いを求め、うずきだす。



もはや持って生まれた本能には逆らえない・・・

サーキットが俺の生きる場所・・・



モータスポーツ・・・いやレースをすることは自分にとって

偶然ではなく、“必然”なことだったと・・・今もはっきりと言える。



断ち切った“夢”の延長線を

これからもしっかり歩んでいきたい・・・



レースは俺の生きる道であり生き様

そして、大切なもの・・・

それは、自分の存在意義を見い出せるものでもあるから・・・。




何をするにしても事のすべてが上手くいくとは限らない。




それはレースにおいても言えること・・・

手中に収めたはずの勝利がいとも簡単にこぼれ落ちていくその瞬間。




その時気づかされる。

いつの間にか、“勝ってあたりまえ”になっていた自分自身に・・・




いつからレースを甘く見るようになっていたのか・・・

“勝つ”ことがいかに大変なことか・・・




“自信過剰・甘え・油断”ひとつでも自分の中にあれば、

いずれ苦しい思いをすることはわかっていた。




でも、そこで倒れるわけにはいかない・・・

俺にはやらなければならないことがある。

成し遂げなければならないことがある。

苦しい思いもすべて、力にかえるんだ。

絶対に後ろは振り返らない。




自分はまだ強くなれる。

そう思うと、居ても立ってもいられなくなる・・・




“負けたことがある”ということが必ず大きな財産になる。

だから絶対に倒れるまで諦めない。

再び“勝者”に返り咲いてみせるまでは・・・

王者になる事よりも、その座を守ることの方が難しい。


そしてそれだけの人格を兼ね備えるには、苦しい時代も経験せねばならない。


でもこの男は全てをプラス方向に変える力を持っている。


私は心配していない。
  



元F1driver
   ヨッヘン・マス
    (German)

負けるわけにはいかない。だから走り続ける。           











常に不安とは隣り合わせ。不安を“自信”に変えるために走り続ける。











自分こそが最強であることは自身で証明し言い聞かせるしかない。











才能は努力で伸ばすもの。努力こそ最大の財産だ。













重要なのはプロセスより“リザルト”。・・・でもプロセスあってのリザルトということを忘れてはいけない。











“評価”というものは自分がするものでなく、

他人がするもの。

自身の評価や理論を語る口で走る奴らは、

ただの現実逃避で自身の努力量を見直すべきだ。






最初に・・・







モータースポーツは自分にとって、最高のスポーツであり、







コミュニケーションをとる最高の手段であり、







素の自分を何のためらいもなく吐き出せる場でもあり、







人としても大きく成長させてくれるものであり、







仲間の大切さを教えてくれるものであり、







自分を強くしてくれた・・・







人より優るためには膨大な努力量が必要だと・・・







最高のライバルも必要だと・・・







そして何より必要なのは、ライバルに対する敬意と勝利に対する人に勝る貪欲さだと・・・