昨日は沖縄市のミュージックタウンでキックボクシングのイベントがあり、3時半pmから9時半pmまでの6時間ぐらい会場の熱気に包まれていた。
快斗のお父さんからの誘いで観戦に行ったのだけど、タウンができてから初めてそこら辺に行ったので、かってがわからず駐車場を探すのにもだいぶ手間取った。
お父さんとの面会後カイトのいる準備室(楽屋)みたいなところに行ったのだけど、出場前の支度をしている選手たちがたくさん陣取っていて独特の雰囲気を醸し出していた。
試合は最初からエキサイティング、カイトは7試合目に登場、余裕な様子で、KOみたいな試合内容で勝利を収めた。お父さんがセコンドにいた。儀部親子の選手、セコンドとしてのヤリトリは会場から見ていて微笑ましい。固い絆に見える。お父さんは少し緊張?気味。そうではないかも?でも緊張している方が絵になる。
大会の最後に行われた世界スーパーウェルター級の王座決定戦は見ごたえがあった。残念ながら石垣出身のヒロトは王座になれなかったけれども、良くやったと思う。自分のジャッジは、敗因は緊張だと思う。でも次の試合では必ず勝つという印象を持った。タイの選手が試合慣れしていた。
このヒロトというキックボクサーだけど、非常に魅力があると思う。詳しくはかけないけれども、そうおもう。
昨日会場に6時間もいておもったことは、会場にはたくさんのカッコいい少年、青年達がいた。やはりキックボクシングは大きな人材の宝庫である。関わっている人たちがこういう人材を上手く指導、コーチしていくことを期待します。
最後に、 帰国したばかりの快斗は頼もしいぐらいに生き生きとリングを駆けまわっていた。
おめでとう! これからは学習の方もガンバッテください!