今日は朝早くから、沖縄での異文化交流プログラム、カルチャーティーチングの下見で長野県の岡谷南高校の先生とエージェントの方が懇談に来ていました。1時間ぐらいの説明会。こういう説明会はもう何百回とやっているのだけど、プレゼンしながらおもうのは、沖縄に滞在しているアメリカ人たちの有効活用の仕方。
政治的なことは別にして、庶民レベルでの交流や活用は大きなインパクトを生むともおもうのだけれども、簡単にはいかない。
1980年に始めたホームステイイン沖縄や、キャンプステイ、カルチャーティーチングなどフレンズアブロードと沖縄在アメリカ人とは友人、家族みたいな関係である。
これから知恵を出し合って皆が望む魅力的なプログラムを構築したい。
そういう風に書くと又自分のやるべきことが一つも二つも増えて時間がなくなってしまう。どうしようか?
長野から視察に来てくれた先生もエージェントの方もカルチャーティーチングプログラムの良さ、大切さを理解して帰りました。
一昨日の東京でのディナーレセプションでも沖縄在のアメリカ人が話題になった。