こんにちは、城北佑稀です。
今日は「成功の9ステップ」の第2章
「学習」です。
それでは早速、成功法則を集めていきたいと思います。
・成功者たちは、成功パターンを発見し、それを活用する人である。
ここで言っていることは
成功パターンを発見することは
偶然ではなく、日々の学習の結果であるということだと思います。
そして、学習したことを自分仕様に変形させ、使いこなすということだと思います。
しかし、ほとんどの人は
18歳~22歳の間で学習を止めてしまいます。
学校に通っている期間だけが学習する期間だと思っているのです。
リーダーに必要なのは、
生涯を通して学び続けるという向上心なのです。
学習することで決断の質が高まり
どんな夢でも叶うようになるのです。
・48時間以内に学習したことを他の人に教えなさい。
これはつまり
学ぶために教える。ということです。
人間は、通常48時間経過すると、
学習したことの20%程しか覚えていないそうです。
しかし、学習したことを他人に教えることによって
80%以上を記憶することができるそうです。
さらに、感情(視角・聴覚・触覚)を巻き込むことで
より早く学習し、より長くその情報を記憶できるようになります。
例えば、セミナーを受講している場合は
セミナーを聞いている時に、メモをとり、さらに内容を図にする。といった具合です。
さらに、僕が重要だと思っていることは
「セミナーの内容を覚えて帰ろう!」ではなく
「セミナーの内容を実践しよう!」という意識で受講することです。
この意識を持つだけで、情報の吸収度は大きく変わります!
自分が実践するとなると
より具体的に、主観的に思い描くことができるからです。
・学習の秘訣は、「既知」と「未知」をつなげることだ。
これは、めちゃめちゃ当たり前のことです。
が、意外に分かっていない人がいると思います。
僕が、受験勉強していた時の話なんですが・・・
新しい事を覚えようとした時には、
既に知っているモノと結びつけて覚えていました。
英単語にしても、漢字にしても、歴史にしても、
既に学習した内容と結びつけ、その関連性を意識していました。
「点」で学習するのではなく、「線」で学習するんです。
流れ、つながり、因果関係を意識するんです。
そうすれば、芋づる式に思い出すことができるのです。
効率の悪い講師は、「未知」に「未知」を結びつける人です。
これでは、どことつながっていたのか思い出すのに苦労します。
芋づる式に思い出すのは至難の業と言えるでしょう。
・圧倒的なスピードで学習するためには、集中力が必要だ。
ここで、面白いお話を一つ・・・
ある少年が、大好きなテレビゲームに夢中になっていました。
テレビゲームの世界に入り込み、トイレにも行かず、飲み物も口にしませんでした。
あるとき、母親が夕飯を食べるようにと、その少年を呼びました。
しかし、その少年は気づきません。ゲームの世界に完全にとらわれているからです。
しびれを切らした母親は、少年の部屋に入ってきて、大声で怒鳴りました。
「今、何時だと思ってんのッ!!早く食べて、勉強しなさいッ!!」
その時初めて少年は、夜だということに気がついたのです。
急いでご飯を食べに行こうと思ったその時、少年は倒れてしまいました。
立てないんです。長時間座っていたせいで、足がしびれて動かなくなっているんです。
なんとその少年は、足がしびれているということにも気づかなかったのです。
その後、この少年がこのゲームで世界一になったことは想像に難くないと思います。
話は長くなりましたが、
集中することがどれほどスゴいかわかってもらえたと思います。
この少年を真似しろと言っている訳ではないですが、
圧倒的な集中力を持って、ひとつのことをやり遂げることができれば、
間違いなくその分野の「専門家」になることができると思います。
どんなに才能を持っていても、どんなに素晴らしいセンスを持っていたとしても
「集中力の鬼」に勝てる人はいないと思います。
僕の考えですが、
今求められている人材は
「それなりになんでもできる人」ではなく
「ある分野のオタク」なんです。
それは、どんな分野でも構いません。
料理オタク、旅行オタク、ビールオタク、温泉オタク、トイレオタク・・・・
どの分野でもいいので
誰にも負けないものを持っている事が重要になってきます。
その情報だったら、○○さんに聞いたほうがいいよ!って言われたら勝ちです!!
そして、オタク(専門家)同士が状況に応じて、
様々なチームを作ってニーズに応えていくんです。
つまり、
「一点を貫く、針のようになれ」ということです。
ひとつのことをやると決断したら、それ以外の選択肢を断ち切る。
そして、ひとつのことに焦点を当てて、一気に突き抜ける。ということです。
飛行機は離陸するときに一番エネルギーを使うそうです。
しかし、目標高度に達すると、離陸の時の半分以下のエネルギーしか使わないそうです。
人間も全く同じだと、僕は思いました。
長くなってきたので、続きは次回に書きます。お楽しみに(´∀`)
それでは今日は、この辺で。また、会いましょう。
今日のポイント
・成功者たちは、成功パターンを発見し、それを活用する人である。
・学ぶために教える。
・学習の秘訣は、「既知」と「未知」をつなげること。
・「点」で学習するのではなく、「線」で学習する。
・圧倒的なスピードで学習するためには、集中力が必要だ。
・一点を貫く、針のようになれ
今日は「成功の9ステップ」の第2章
「学習」です。
それでは早速、成功法則を集めていきたいと思います。
・成功者たちは、成功パターンを発見し、それを活用する人である。
ここで言っていることは
成功パターンを発見することは
偶然ではなく、日々の学習の結果であるということだと思います。
そして、学習したことを自分仕様に変形させ、使いこなすということだと思います。
しかし、ほとんどの人は
18歳~22歳の間で学習を止めてしまいます。
学校に通っている期間だけが学習する期間だと思っているのです。
リーダーに必要なのは、
生涯を通して学び続けるという向上心なのです。
学習することで決断の質が高まり
どんな夢でも叶うようになるのです。
・48時間以内に学習したことを他の人に教えなさい。
これはつまり
学ぶために教える。ということです。
人間は、通常48時間経過すると、
学習したことの20%程しか覚えていないそうです。
しかし、学習したことを他人に教えることによって
80%以上を記憶することができるそうです。
さらに、感情(視角・聴覚・触覚)を巻き込むことで
より早く学習し、より長くその情報を記憶できるようになります。
例えば、セミナーを受講している場合は
セミナーを聞いている時に、メモをとり、さらに内容を図にする。といった具合です。
さらに、僕が重要だと思っていることは
「セミナーの内容を覚えて帰ろう!」ではなく
「セミナーの内容を実践しよう!」という意識で受講することです。
この意識を持つだけで、情報の吸収度は大きく変わります!
自分が実践するとなると
より具体的に、主観的に思い描くことができるからです。
・学習の秘訣は、「既知」と「未知」をつなげることだ。
これは、めちゃめちゃ当たり前のことです。
が、意外に分かっていない人がいると思います。
僕が、受験勉強していた時の話なんですが・・・
新しい事を覚えようとした時には、
既に知っているモノと結びつけて覚えていました。
英単語にしても、漢字にしても、歴史にしても、
既に学習した内容と結びつけ、その関連性を意識していました。
「点」で学習するのではなく、「線」で学習するんです。
流れ、つながり、因果関係を意識するんです。
そうすれば、芋づる式に思い出すことができるのです。
効率の悪い講師は、「未知」に「未知」を結びつける人です。
これでは、どことつながっていたのか思い出すのに苦労します。
芋づる式に思い出すのは至難の業と言えるでしょう。
・圧倒的なスピードで学習するためには、集中力が必要だ。
ここで、面白いお話を一つ・・・
ある少年が、大好きなテレビゲームに夢中になっていました。
テレビゲームの世界に入り込み、トイレにも行かず、飲み物も口にしませんでした。
あるとき、母親が夕飯を食べるようにと、その少年を呼びました。
しかし、その少年は気づきません。ゲームの世界に完全にとらわれているからです。
しびれを切らした母親は、少年の部屋に入ってきて、大声で怒鳴りました。
「今、何時だと思ってんのッ!!早く食べて、勉強しなさいッ!!」
その時初めて少年は、夜だということに気がついたのです。
急いでご飯を食べに行こうと思ったその時、少年は倒れてしまいました。
立てないんです。長時間座っていたせいで、足がしびれて動かなくなっているんです。
なんとその少年は、足がしびれているということにも気づかなかったのです。
その後、この少年がこのゲームで世界一になったことは想像に難くないと思います。
話は長くなりましたが、
集中することがどれほどスゴいかわかってもらえたと思います。
この少年を真似しろと言っている訳ではないですが、
圧倒的な集中力を持って、ひとつのことをやり遂げることができれば、
間違いなくその分野の「専門家」になることができると思います。
どんなに才能を持っていても、どんなに素晴らしいセンスを持っていたとしても
「集中力の鬼」に勝てる人はいないと思います。
僕の考えですが、
今求められている人材は
「それなりになんでもできる人」ではなく
「ある分野のオタク」なんです。
それは、どんな分野でも構いません。
料理オタク、旅行オタク、ビールオタク、温泉オタク、トイレオタク・・・・
どの分野でもいいので
誰にも負けないものを持っている事が重要になってきます。
その情報だったら、○○さんに聞いたほうがいいよ!って言われたら勝ちです!!
そして、オタク(専門家)同士が状況に応じて、
様々なチームを作ってニーズに応えていくんです。
つまり、
「一点を貫く、針のようになれ」ということです。
ひとつのことをやると決断したら、それ以外の選択肢を断ち切る。
そして、ひとつのことに焦点を当てて、一気に突き抜ける。ということです。
飛行機は離陸するときに一番エネルギーを使うそうです。
しかし、目標高度に達すると、離陸の時の半分以下のエネルギーしか使わないそうです。
人間も全く同じだと、僕は思いました。
長くなってきたので、続きは次回に書きます。お楽しみに(´∀`)
それでは今日は、この辺で。また、会いましょう。
今日のポイント
・成功者たちは、成功パターンを発見し、それを活用する人である。
・学ぶために教える。
・学習の秘訣は、「既知」と「未知」をつなげること。
・「点」で学習するのではなく、「線」で学習する。
・圧倒的なスピードで学習するためには、集中力が必要だ。
・一点を貫く、針のようになれ