こんにちは、城北です。


今日は、「医者がすすめるお酒の飲み方」を紹介します。


新年は何かとお酒を飲み機会が増えてきます。


日本人は、何かにつけて「お酒」を飲みたがります。


そして、二日酔いや胃もたれに陥り
仕事や家族関係に悪い影響を及ぼしてしまうことも多々あります。


しかし、「飲み会に行くな」というのもいろいろと問題が生じてきます。


会社の付き合いや、学生時代の先輩後輩など、その要因は様々です。


断りきれないのが「人間の性」というものですよね。


そこで、今回はそのような状況で少しでも悪影響を及ぼさない
「酒の飲み方」について紹介します。


この方法は、アルコール外来が専門の
「榎本クリニック」院長・深間内彦先生が提唱している方法ですので、
信頼性も十分だと思います。


それでは、いきます(^O^)



・飲酒前

「ウコンを飲め!」


ウコンに含まれるクルクミンは、胆汁の分泌を促進し、
アセトアルデヒドの分解を高めると言われています。


さらに胃のぜん動運動を適度に保つ上に、
アルコール吸収を抑えてくれるので、飲酒前に飲むとより効果的です。




・飲酒中

「枝豆・冷奴・納豆を食べろ!」


おつまみには、枝豆や大豆類の冷奴・納豆が良いでしょう。


ビタミンや良質なタンパク質を豊富に含むため、
酵素の働きを助け、肝機能を強化してくれます。




・飲酒後

「フルーツを食べろ!」


飲酒後には、フルーツがおすすめです。


アルコール代謝に必要とされるビタミンBやCを、
フルーツから補給するのは手軽です。


果汁100%ジュースは、ビタミン補給と水分補給が同時にでき、
フルーツの糖分もアセトアルデヒドの分解を早めてくれるため、
是非摂取していただきたいです。



以上です。


ことわざには

「酒は百薬の長」という言葉があります。


お酒を「百薬の長」にするのか

はたまた

「百害あって一利なし」にするのかは


あなた次第である。ということです。


是非、このブログを参考にして最高の新年会を迎えてください。


最後に一言。


「酒は飲んでも飲まれるな。」



それでは、今日はこの辺で。また会いましょう。