こんにちは、城北です。


今日は、「創造力と料理の意外な関係」について紹介します。


皆さんは「アイデアが浮かばなくて困った」ことありませんか?


誰でも必ずあると思います。


「面白いことが言えない。」
「新しい企画が浮かばない。」
「自分オリジナルの物を作ることができない。」

など、無数に存在すると思います。


人生には「創造力」を駆使しなければならない場面がたくさんあります。


「創造力」が無いために、
出世できなかったり、信頼されなかったりします。


「創造力」を鍛えることは、
人生を豊かにすることと大きく関係しているのです。


それでは、どのようにして「創造力」を鍛えれば良いのでしょうか。


それは、「料理」をすることです。


しかも、料理本やクックパッドのような
「レシピ」を見ながらではなくて


冷蔵庫をあけて、そこにある残り物を組み合わせて
料理を作るということです。


「今あるもの」を組み合わせることにより
「新たなもの」を作り上げる。


これにより「創造力」が鍛えられます。


「新しいアイデア」とは

「既存のものの組み合わせ」でできています。


僕たちが新しいと思っているものは、
既存のものを組み合わせたものであり


まるで「全く新しい」かのように見せられているのです。


料理をすることで、
人間がアイデアを創造するときと同じプロセスをたどることができます。


そして、このプロセスを繰り返すことによって、
確実に「創造力」は鍛えられます。


みなさんも、レシピを見ながら料理することを少し止めて、

自分の頭の中で、「仮想のレシピ」を作り上げて料理してみてください。


意外なことが、人生を良い方向に向かわせてくれるものです。



それでは、今日はこの辺で。また会いましょう。