こんにちは、城北です。


今日のポイント

・より多くを得るためには、より多くを与えよ。
・「やってみる」ではなく「やる」。
・レイザー思考で壁を突き抜ける。
・思い切った行動のための5つのカギ。




それでは、雑談から(^O^)



昨日のブログにも書いたんですが

「今年の目標」は立てましたか?


「一年の計は元旦にあり」という諺があるように
何事も最初に計画することが大事です。


まずは1年という長期の目で目標を見定めて、

それから、1ヶ月、1週間単位での目標を立てていくことをオススメします。


皆さんにとって最良の1年になることを願っています。



それでは、本題に行きましょう!


今日は、「行動」という章です。



・より多くを得るためには、より多くを与えよ。


これは、

より多くの成功と富を手に入れるためには、
より多くを与えなければならない。


自分の焦点を、
相手に「何を与えられるか」に変えてみよう。


ということです。


他人を動機付けするための秘策は、
予期せぬ時に予期せぬ報酬を与えることにあるといいます。


つまり「サプライズ」は爆発的な動機付けになる。ということです。


誰でも「サプライズプレゼント」は嬉しいものです。


期待を大幅に超えた時の感情の起伏はハンパじゃありません。


他人を動機づけし、行動させることができたならば、
必ず自分に何かしらのモノが帰ってくることになります。


相手の感情を大きく動かし、感動させれば感動させる程に
そのリターンは大きくなることでしょう。


まずは、相手に与えること。

そして、与えるときは「サプライズ」を意識して、感動を与えること。


この二つを意識してみてください。



・「やってみる」ではなく「やる」。


これは、思い切って行動するということです。


頭の中で深く深く考えることはとても大事なことです。


しかし、

頭で考えて、それで終わりという人が、非常に多くいます。


そのような人が陥るのは「批評家」になることです。


僕は、「批評家」が大嫌いです。


なんで自分では行動しようとしないのか。
なんで他人の行動を評価あるいは批判することしかしないのか。


頭の中で作り上げた理論と
実際に自分でやってみるとでは天地の差があるというのにです。


何事も「自分でやってみる」という積極的な姿勢が大事です。


知識を吸収しながら、
知識というエネルギーを燃やして、前に進んでいかなければダメです。


いくらエネルギーを蓄えようと、使わなかったら自分の重さを増やすだけです。



・レイザー思考で壁を突き抜ける。


これは、ひとつの事に集中しろ。ということです。


「針のように」鋭く尖らなければ、突き抜けることはできません。


目標を立てたのなら、その目標のみに向かって
自分を細く鋭く照射しなければいけません。


これからは、「なんでも屋さん」の時代は終わりました。


その代わり、「オタク」の時代が到来します。


ひとつのことに異常なまでの情熱を持てる人だけが、
大きな成功をつかめるんです。


「オタクだ」「異常だ」「狂気の沙汰だ」と言われなければならないのです。


成功し富を気づいた人は、皆、「オタクで異常」だと改めて思いました。


・ビル・ゲイツ:コンピューターヲタク
・松本人志:笑いに魂を売った男
・アインシュタイン:勉強オタク



・思い切った行動のための5つのカギ。


ここでは、思い切った行動をとるための5つのカギを紹介します。


1:決意(思い切った行動が取れる状態を作る)
2:責任(そのことを自分の責任にする)
3:率先(率先力を発揮する)
4:超越(安心領域を超える)
5:確信(失敗はありえないという前提で行動する)


ぜひ、一度自分の中で理解して納得してみてください。


そして、これを意識して
「今すぐに、思い切った行動」をとってみてください。


なんども言いますが

「机上の空論」」ではダメです。


行動を伴った理論でなければ意味がないんです。



それでは、今日はこの辺で。また会いましょう。