もう10月ですね。今年もあと3ヶ月か・・・
ほんと1年があっとゆーまに過ぎるようになってきました![]()
ではでは、個人事業主の2回目です![]()
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「いつもどおり」のヒアリングを開始したいところなのですが、
今回の案件の場合、いつもとは違う点がありました。
そうです。ご紹介者さまが同行されていることです。
こういった場合、いつもどおり行かない方がいいこともあります。
同行していただいているご紹介者にゲタを預けてしまうのです。
もちろん、ご紹介者さまのキャラクターにもよりますが、
このAさんはよくしゃべる方でした。
そして、ご紹介して頂いただけでありがたいのに、
成約までも持っていこうとする熱意が伝わってきていました。
しかもご紹介者さま(Aさん)は50代後半、
ご相談者さま(Mさん)は50代前半、ぼくだけ20代後半です。
会話の主導権をAさんにお任せしつつ、
ぼくはたまにカットインする役割に徹します。
Mさんからすれば当然のようにAさんの言葉の方が響きます。
初めて会う20代の若造がどんなもんかをAさんが説明するので、
その言葉の中にぼくの言葉を織り交ぜていくのです。
そのうち、通常の会話ではなかなか聞きづらい部分も
Aさんがドンドン踏み入って行きます。
・Mさんと奥様は、現在仲がよろしくないようで離婚するかもしれないこと。
・Mさんのご加入されている保険は、お付き合いで加入したもので
CMなどでお馴染みの○○生命であること。
・保険の内容についてはよくわかっていないこと。
・もうすぐ,借財が全て返済できること。
なかなか直接的に聞けないことをAさんが掘り下げていきます。
ぼくは会話を聞きながら、「その瞬間」に向けて思考を巡らせていたのです。
つづく