ついに第7回目です。
早いもので7回目です。
8回で1エピソード完結するサイクルが見えてきました![]()
表現してみて改めてわかることがあると気づきました![]()
では、7回目に入ります。
将来のニードを深堀することで出てきた心配事。
心配なこと、つまりリスクに対する対策を考えなければなりません。
FPでライフプランを作るのが得意な方は、
プランをたててFPコンサルを終えてしまうようです。
ご家族全員が健康でつつがなく過ごせる前提、
これはもちろん最高な状態です。
ですが、そうではないこともあるかもしれませんし、
心配事を無視したライフプランでは心配事が現実と
なった時に一気に崩れてしまいます。
そうならないように考えておくこと。
それがライフプランの最終形だと思います。
そこで登場するのが世帯加入率9割にのぼるおなじみの金融商品です。
保険です。
保険という言葉からはネガティブな印象を持つ方も多いようです。
おそらく、「強引な勧誘」「成約後はいいかげん」「将来損する」など
そういった感覚から成るものだと思います。
ですが、それは担当者がしっかりしていなかったこと。
それに尽きるのではないかと思います。
保険は心配事を解決できる手段として有効です。
もちろん、偏った提案ではなく、加入をご検討される方にとって
ベストな提案でなければなりません。
どこで判断するか。
それはご加入される方がご自身の保障を
説明できるかどうかで大体わかります。
担当者がどの保障がなんのためであるかを
しっかりと説明しているか、伝えることができているか分かるからです。
では、このご夫婦のベストとはなんでしょうか。