さてさて、新シリーズです![]()
次のエピソードは個人事業主の方にしてみようかと思います。
この方とはご紹介にてお引きあわせ頂きました。
なにかある度にご連絡頂き、とてもありがたいお付き合いをさせて頂いてます。
個人事業主はサラリーマンとは違うので、
一味ちがったプランニングになっています。
ではでは、どうぞ![]()
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ご契約者さまからのご紹介ほどありがたいことはありません。
提案内容や人柄、その他いろんな要素を評価して頂いた証だからです。
なぜなら、自分に近しい人に営業マン(FPも広い意味では営業マン)を
ご紹介して頂くというのは紹介者側にも責任が伴うからです。
さて、今回ご紹介して頂いたのは、個人事業主さんでした。
業務内容は金属加工を営んでらっしゃって、
小学校の体育館サイズの工場を借りてらっしゃいました。
ご家族は奥様とお子様が2人。
といってもご本人が55歳だったので、
お子様はすでに独立されていました。
ご紹介の場合、初回面談の形が大きく2つに分かれます。
1つはご紹介者といっしょに同行してもらうタイプ、
もう1つは同行ではないタイプです。
この方の場合は前者でした。
既契約者のAさんとともにMさんの工場に向かいます。
その工場では、金属を削る音が響いていて、
たまに耳を突き刺すような鋭い音に襲われました。
ですが、正直なところワクワクしてたまりませんでした。
男性の方なら共感されると思うのですが、
モノ造りの空気感ってワクワクするのですよね。
一仕事終えて現れたMさんは、
パッと見で威勢のいいオヤジさんタイプだとわかる方でした。
軽くご挨拶して世間話から始めます。
そして、いつものようにヒアリングへと突入します。
つづく