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北の暮らし手帳

30数年過ごした関東から北海道へ
札幌での出来事を中心に更新します

こんにちは、うみです。

「北の暮らし手帳」にお越しいただきありがとうございます。  

札幌に移住して迎える冬、毎日少しずつ近づいてくる季節の変化を感じています。  

最近は、空からちらほらと雪が舞い降りる日が増えてきました。
まだ地面には積もらず、儚く消えてしまう雪のかけらたち。
でも、降っては止む雪の気配に、冬がもうすぐそこまで来ているんだなあと感じます。

  積もり始めるのはいつ頃?  

札幌で雪が本格的に積もり始めるのは、例年11月下旬から12月初旬にかけてのようです。
これから数週間もすれば、ふわふわの雪が道路や庭を覆い尽くし、あたり一面が真っ白な世界に変わるのでしょう。  

「最初の雪かきはいつになるのかな?」と思いつつも、やっぱり雪景色にはワクワクしてしまいます。
降り始めの雪は特にきれいで、まだ汚れのない純白のカーペットのよう。窓の外にそんな景色が広がる日が待ち遠しいです。

  雪が降る街の魅力  

横浜で暮らしていた頃は、雪は滅多に見られないものでした。たまに降ったとしても、地面にうっすら積もる程度で、次の日には溶けてなくなってしまう儚い存在。  
でも札幌では、雪は日常そのもの。  
この季節になると、冷たい空気の中で街灯に照らされた雪がきらきら輝いて見えるのがとても好きです。夜にしんしんと降り続く雪の音も、どこか心を落ち着けてくれます。  

  初めて迎える本格的な冬  

雪国での冬の生活は3年目ですが戸建てになってからは初めてなので、正直、不安もあります。
雪かき、寒さ対策など、これまで経験したことのないことばかり。でもその分、新しい発見や楽しみがあるはず。 
冬ならではの楽しみを、少しずつ見つけていきたいと思っています。  

  冬の始まりを楽しむ  

雪が降ったり止んだりを繰り返しながら、冬が少しずつ本格的になっていくこの時期。日々の生活の中で、そんな季節の移ろいを感じることができるのは、北海道ならではの贅沢かもしれません。  

皆さんの地域では、もう雪が積もり始めていますか?
札幌の冬の景色がどんなふうに変わっていくのか、これからもこのブログでお届けしたいと思います。
それではまた、「北の暮らし手帳」でお会いしましょう!