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北の暮らし手帳

30数年過ごした関東から北海道へ
札幌での出来事を中心に更新します

こんにちは、うみです。

「北の暮らし手帳」にお越しいただきありがとうございます。
札幌で迎える本格的な冬が始まりました。

寒い季節を快適に過ごすために、最近ふと思ったのが「冬の室温の適温って何度なんだろう?」ということです。

適切な室温がわかれば、寒さに負けず、健康的で気持ちの良い暮らしができるはず。

今回は、理想の室温について考えてみました。


冬の室温の目安は?

一般的に、冬の室温の目安は18~22℃と言われています。
これは環境省が推奨している「ウォームビズ」の基準でもあり、健康や省エネの観点からちょうど良い温度だそうです。

ただし、理想の室温は人それぞれ。住んでいる場所や建物の構造、体質によって感じ方は変わります。

例えば:

  • 寒冷地(札幌など)では、20℃以下だと寒く感じることが多いかもしれません。
  • 高断熱・高気密の住宅なら、少し低い温度でも暖かさを保てる場合があります。
  • 高齢者や小さなお子さんがいる家庭では、22℃以上を目安にすることも推奨されています。

我が家の「快適室温」は?

新居での冬は初めてですが、試しに室温を20~23℃に保つようにしています。

この温度だと、セーター1枚で過ごせてちょうど良い感じです。

特に暖房を使いすぎると空気が乾燥しやすいので、加湿器も併用しています。

また、寝室では少し低めの18~20℃が心地よく、朝までぐっすり眠れる印象です。


快適さと節約のバランス

冬の暖房費は光熱費の中でも大きな負担ですが、健康や快適さを犠牲にするのも避けたいところ。

以下の工夫でバランスを取っています:

1. 断熱を強化する

窓から熱が逃げるのを防ぐため、断熱シートを貼ったり厚手のカーテンを使っています。

足元の冷えにはラグやカーペットが効果的です。

2. こまめに温度調整

部屋にいないときは暖房を弱めたり、タイマー機能を活用して効率的に暖めています。

3. 体を温める工夫

厚手の靴下やブランケットを使って、体を温めると室温が少し低くても快適に過ごせます。

温かい飲み物を飲むのも効果的です。


室温で気を付けたいこと

室温が低すぎると、体が冷えて風邪を引きやすくなるだけでなく、ヒートショックなどのリスクも高まります。

特に冬の北海道では、室温を快適に保つことが健康を守るうえでとても重要です。

一方で、室温が高すぎると乾燥やのぼせにつながるので、適度な湿度(40~60%)を保ちながら、適温で過ごすのが理想です。


冬の暮らしを快適に

私にとっての「冬の適温」はまだ模索中ですが、少しずつ自分に合った心地よい環境を見つけていきたいと思っています。

これから積もる雪や寒さが楽しみになるような、快適な冬の暮らしを目指して。

皆さんのおうちでは、どんな温度が快適ですか?

おすすめの暖房方法や工夫があれば、ぜひ教えてください!
それではまた、「北の暮らし手帳」でお会いしましょう。