こんにちは、うみです。
「北の暮らし手帳」にお越しいただきありがとうございます。
今日は、最近引っ越した新居について、そして今直面している片付けの悩みについてお話ししたいと思います。
一軒家への憧れがついに実現!
実家が一軒家だったこともあり、いつか自分も広い家でのびのびと暮らしたいと思っていました。
また、私には楽器を演奏する趣味がありまして、マンション暮らしでは楽器を演奏することができなかったのですが、新居ならその心配もなく、思い切り演奏できます。
それもあって、一軒家を購入しました。
収納が多いけど、どこに何をしまう?
そんな夢を抱いて迎えた新しい家ですが、実は今、大きな悩みがあります。それは…片付けが全然進まないこと!
この家にはたくさんの収納スペースがあります。
クローゼットに棚、押し入れに収納付きの階段まで、「これなら物がたくさんあっても余裕だな」と引っ越す前は思っていました。
ところが、いざ片付けを始めると、「どこに何をしまうべきか?」で迷いが止まりません。
「キッチン用品はここがいいかな?」「でもこっちも使いやすそう…」「ウォークインクローゼットがあるけど、どうやって洋服をしまおう??」
こうして悩んでいるうちに、段ボールの山は減らないまま。家が広い分、選択肢が多いのも悩みのタネです。
決められないから少しずつ試してみる
片付けが進まない状況を前に、「一気にやるのは無理かも」と思うようになりました。
そこで考えたのは、少しずつ「試してみる」方法です。
例えば、楽器関連のものは、演奏するリビングの近くに仮置きしてみる。
季節外の服は収納ケースに入れて、ウォークインクローゼットは基本すぐ着るもののみ。
使い勝手が悪かったら移動させる…。
まずは仮置きから始めて、日々の生活で「やっぱりここがいい」と思える場所に変えていく。
完璧を目指さず、「試行錯誤していけばいい」と思えるようになると、少し気が楽になりました。
新しい暮らしの第一歩
新居での暮らしは、まだ片付けの途中ですが、少しずつ私らしい空間ができ始めています。
特にお気に入りなのは、広いリビングで楽器を演奏する時間。
時間は気にしますが、演奏したいなと思ったときにすぐに音を出せるのは特別な贅沢です。
収納に悩む日々も、振り返れば「新しい暮らしを作る楽しさ」の一部なのかもしれません。
この家での生活がどう変わっていくのか、またブログでお話ししたいと思います。
