先日発表になった、有効求人倍率をお知らせいたします。

厚生労働省が5月31日に公表した資料によると、
2011年3月度の有効求人倍率は0.61倍となり、
前月に比べて0.02ポイントの下降になりました。
昨年4月以降から緩やかに上昇してきたものが、
震災の影響もあったのかここへ来て下降に転じています。

同じく発表された新規求人倍率は0.95倍で、前月に比べて0.03ポイント下降。
こちらにも、震災後の影響が出ているのではないかと推測されます。

4月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると12.2%増となっています。
産業別にみると、建設業(34.5%増)、情報通信(29.9%増)
医療・福祉業(18.6%増)などが増加になっています。
被災地での復旧作業を東北地方以外で募集することも多く、
建設業が全体的に底上げされていると考えられます。
同じく、医療・福祉業も被災地でのニーズが
多くなっているのではないかと推測できます。

一方で宿泊業・飲食サービス業は前月に比べて8.4%減。
例年であればGWに向けての増員や
短期スタッフの募集が始まる時期ですが、
「自粛」が思わぬ形で影響したと見られます。

東北三県(岩手・宮城・福島)での失職数は
約11万1千人(※厚生労働省「震災による雇用の状況」より)。
但しこれは「失業保険給付申請者数」なので、
実際の失職者数はこれよりも多いと考えられています。

復興に向けて、東北以外での募集をかけている企業・店舗様も
多くなってきています。
リクナビNEXTの「被災者支援企画」での掲載は3千件近くを
キープしていることから、被災地でもそれ以外の地域でも
募集案件が増えて行くのではないかと考えられます。

「いい方を採用するため」に、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせは下記URLからどうぞ!
http://www.facorp.co.jp/ask_us/index.php
こんにちは、【公式】です。

暑かったり寒かったり、寒暖の波はありますが
すっかり過ごしやすい陽気になりましたね。
コートやタートルネックをしまってしまうと、
ああそろそろ夏だな…と感じます。
夏が大好き!な【公式】は今からワクワクしています(笑)

さて、今日は閑話休題的なお話を。
弊社の制作、Aちゃん(誕生日にタワーをもらった彼女)
こんなイラストを書いてくれました。


【求人広告代理店】株式会社エフエーのブログなんです。
擬人化!!
ま、まさか弊社が時代のムーブメントに乗れる日が来るとは…!

…冗談はさておき、ですが。
弊社のこのロゴマーク、もちろんちゃんと意味があります。

アルファベットの「m」の形に似ているのは、
「ホップ・ステップ・ジャンプ」の意味。
より高く高く飛べるように、という願いが込められています。

スタッフ自身の成長のために、そして何よりもお客様の成長を
人材採用を通してお手伝いするために。
わたしたちは今日も「ホップ・ステップ・ジャンプ!」を
心がけています!
こんにちは、【公式】です。
先日、日経新聞に興味深い記事が掲載されていたので
ご紹介したいと思います。

『かつては学生アルバイトの代名詞だったコンビニエンスストアや
居酒屋などの風景が様変わりしている』という書き出しから始まる記事。
3/7付の夕刊の記事です。

読み進めていくと、「学生のバイト先」として連想されるようなお店で
アルバイトとして働いているバイト生が学生だけではなく、
海外からの留学生、フリーター、退職後のシニアまで幅広い年齢層になってきた
という内容になっています。

さらに記事内では、ある大学生の言葉として次のように挙げています。
『長年勤めるフリーター同士はきずなが固く、
新入りの学生に仕事上の指示はしてもそれ以上の話はしない。
母国語ばかり使う中国人留学生らともコミュニケーションが取れず、
「どちらからものけ者にされている感じ。自分の居場所を見つけられなかった」
殺伐とした雰囲気に耐え切れず2カ月で辞めてしまった』

かつては「サークル感覚」であったアルバイトが
様々な世代や境遇の人が入ってくることによって
「同年代の集まる場所」では無くなってしまった事から、
学生が働くことに対して及び腰になっているとも考えられます。

2010年にリクルートが行った調査によれば、
大学生がアルバイトを決定する条件の
1位は【勤務する曜日が選べること】、
2位は【給与が高いこと】、
3位は【勤務する時間が選べること】。

同じ調査を2008年に行った際の
1位が【給与が高いこと】であることと比較すると、
アルバイトに求めるものが
『お金・経験』から『自分に合っているか』という点へ
移ってきていることが分かります。

記事内には、働くに当たって
【職場の雰囲気】を重視する学生が
事前に複数の店舗を下見してスタッフの雰囲気を探ることも、
ということも書いてあります。
『自分がそこで働いている姿をイメージできるか』が、
アルバイト先を選ぶ決め手の一つとなっているようです。

「以前のように学生のアルバイトが採用できなくなった」という
店舗様、企業様の声も伺うようになって来ました。
それは、この2年で学生のアルバイトに対する考え方が
大きく変化しているという事実が関係していると考えられます。

採用したい層によって、有効なアプローチは変わってきます。
「学生を採用したいんだけど…」
「フリーターさんの採用を考えてるんだよね」など、
ぼんやりとでもまったく構いませんので、まずはご相談ください。
「その人たちを採用するために、どういう方法がいいか?」
という方法論から効果的な原稿の表現まで、
ワンストップでお話させていただきます!