9/30に発表になった、有効求人倍率をお知らせいたします。

厚生労働省が9月30日に公表した資料によると、
2011年9月度の有効求人倍率は0.67倍となり、
前月より0.01ポイント上昇となりました。
ごく僅かずつではありますが、
倍率が上がってきていることが分かります。

同じく発表された新規求人倍率は1.11倍で、前月に比べて0.06ポイント上昇。
前々月から前月にかけて0.02ポイント下がったものの、
今月大きく上昇したことで以前のような回復基調となっています。

9月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると12.5%増で、
3ヶ月連続で右肩上がりになっていることが分かります。
産業別にみると、建設業(27.0%増)サービス業(他に分類されないもの)(15.7%増)
医療、福祉(14.9%増)などが増加になっています。

前月同様、自動車製造等の『非正規雇用』が含まれる
「サービス業(他に分類されないもの)」産業が好調であることに加え、
恒常的に人材を募集している『医療、福祉』産業の数値が高いことから
より一層の不足感があるのではないかと予測できます。

上記からも分かるように、これまでも採用難といわれてきた業種・職種が
これまで以上に採用難となる可能性が出てきます。
人員補充や増員など、『いい採用』をするためには
きちんと広告設計を行い、欲しい人材に届く言葉を用いることが重要です。

「いい方を採用するため」に、まずはお気軽にご相談ください!
お問い合わせは下記URLからどうぞ!
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例年、10月1日を目処にして変更になる「最低賃金」。
ニュースなどでも取りざたされていますが、
これは時給・日給・月給とも、『この値段を下回ってはならない』という
最低賃金の時間額のことを指します。

9/27現在の関東エリアの改定状況を見ると、
東京都:¥821→¥837
神奈川県:¥818→¥836
埼玉県:¥750→¥759
千葉県:¥744→¥748
(すべて2011年10月1日から発効)
となっており、
1都3県においてはすべて最低時間給が上がることが決まっています。

同じく北関東エリアにおいても
茨城県:¥690→¥692(2011年10月8日から)
栃木県:¥697→¥700(2011年10月1日から)
群馬県:¥688→¥690(2011年10月7日から)
と設定されています。

この金額は、これから新しく採用する人だけではなく
今既に働いている人にも適用される金額となっています。
研修期間中に時給が下がる場合等も、この金額を下回ることはできません。
※もし雇用側(=使用者)が最低賃金に満たない賃金しか支払っていない場合は、
その差額を支払う必要があります。
また、その額以上の賃金額を支払わない場合は罰則(50万円以下の罰金)が定められています。
(厚生労働省HPより抜粋)

さらに、一般的な最低賃金とは異なる
「特定(産業別)最低賃金」も設定されています。
これはある特定の業種・職種において
一般的な最低賃金よりも高く設定されているもので、
東京都の場合、「鉄鋼業」「出版業」
「業務用機械器具、電気機械器具、情報通信機械器具、時計・同部分品、眼鏡製造業」
などが該当します。

この特定最低賃金が適用になる業種・職種は
都道府県によって異なるため、
厚生労働省のHP(http://pc.saiteichingin.info/index.html )で
確認してみましょう!
8/30に発表になった、有効求人倍率をお知らせいたします。

厚生労働省が8月30日に公表した資料によると、
2011年7月度の有効求人倍率は0.64倍となり、
前月より0.01ポイント上昇となりました。

同じく発表された新規求人倍率は1.07倍で、前月に比べて0.07ポイント上昇。
前月に比べて大きく上昇していることが分かります。

6月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると12.2%増となっており、
前月に比べてさらに上昇傾向にあります。
産業別にみると、建設業(27.5%増)学術研究、専門・技術サービス業(17.9%増)
生活関連サービス業、娯楽業(16.7%)などが増加になっています。

「生活関連サービス業、娯楽業」には美容/理容師やパチンコホールの
スタッフといった職業が含まれていることから、
景気が上向き、消費者が娯楽への消費を再開したことによって
同業界の人材が不足し始めたのではないかと考えられます。

内閣府が公表している「景気ウォッチャー調査」内の
「現状の景気が良くなっている・やや良くなっている」という回答が
3ヶ月連続でプラスになっていることからも、
確実に景気は以前よりも上向いていることが分かります。

ゆえに、この先「いい人材」がますます採用しにくくなることも予測でき、
自社にとって本当に必要な方を採用するためには、
他社よりも早い動き出しが必要となります。

「いい方を採用するため」に、まずはお気軽にご相談ください!
お問い合わせは下記URLからどうぞ。
http://www.facorp.co.jp/ask_us/index.php