6/29に発表になった、有効求人倍率をお知らせいたします。
厚生労働省が6月29日に公表した資料によると、
2012年5月度の有効求人倍率は0.81倍で
前月から0.02ポイントの上昇となりました。
これで、前年より12ヶ月連続での上昇となっています。
震災直後から、これでまるまる一年右肩上がりとなっていることが分かります。
前年同月との差を比較すると+0.19ポイントとなっており、
既に回復基調に合った前年同月よりも更に高い数値となりました。
新規求人倍率は1.35倍で、前月に比べて0.07ポイントの上昇となりました。
新規求人(原数値)は前年同月と比較すると24.5%増で、
引き続き増加の傾向にあります。
産業別にみると、宿泊業・飲食サービス業(34.7%増)、
サービス業(他に分類されないもの)(30.9%増)、
生活関連サービス業・娯楽業(29.3%増)が
前月に比べて増加しています。
有効求人倍率が上がるにつれ、『本当に欲しい人材』の
確保はますます難化することが予想されます。
『どんな人材を採用したいのか』を予めしっかりと設定し、
その人達に届く原稿を作ることがより大切となってきます。
『いい方を採用するため』に、まずはお気軽にご相談ください!
厚生労働省が6月29日に公表した資料によると、
2012年5月度の有効求人倍率は0.81倍で
前月から0.02ポイントの上昇となりました。
これで、前年より12ヶ月連続での上昇となっています。
震災直後から、これでまるまる一年右肩上がりとなっていることが分かります。
前年同月との差を比較すると+0.19ポイントとなっており、
既に回復基調に合った前年同月よりも更に高い数値となりました。
新規求人倍率は1.35倍で、前月に比べて0.07ポイントの上昇となりました。
新規求人(原数値)は前年同月と比較すると24.5%増で、
引き続き増加の傾向にあります。
産業別にみると、宿泊業・飲食サービス業(34.7%増)、
サービス業(他に分類されないもの)(30.9%増)、
生活関連サービス業・娯楽業(29.3%増)が
前月に比べて増加しています。
有効求人倍率が上がるにつれ、『本当に欲しい人材』の
確保はますます難化することが予想されます。
『どんな人材を採用したいのか』を予めしっかりと設定し、
その人達に届く原稿を作ることがより大切となってきます。
『いい方を採用するため』に、まずはお気軽にご相談ください!