こんにちは、【公式】です。
さて、唐突ですが、
「景気ウォッチャー」という言葉をご存知でしょうか?
・・・決して新しく出来た職種ではありません(笑)
これは、内閣府が毎月公表している統計調査の1つです。
全国を北海道~沖縄までの11地域に分類し、
地域の景気に関連の深い業種・職種の方々に調査をすることで
いわゆる「街角景気」を調べるものです。
先日公表された5月度の調査からも、
「今の経済活動はどうなっているのか」を
実感値として見ることが出来ます。
例えば「家計動向関連」の質問項目に関しては
「良くなっている」という答えが2件、
「やや良くなっている」が21件、
「変わらない」が35件、
「やや悪くなっている」が42件、
「悪くなっている」が33件となっており、
全体的にやや下降ムードになっているのではないかと
推測することが出来ます。
一方「雇用関連」の質問項目に関しては
「やや良くなっている」が4件、
「変わらない」が7件、
「やや悪くなっている」が3件、
「悪くなっている」が4件という数字になっていることから
雇用に関しては下げ止まりになっているとも
考えられます。
内閣府のHP(http://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher/watcher_menu.html )には
「なぜそう考えるか」の具体的な理由も書いてあり、
実際の社会の動きを見て取ることが出来ます。
「今、どの業界が元気なのか?」
「どの業界の景気は回復基調にあるのか?」など、
詳しい情報をお求めの方は、ぜひご覧になってください!
さて、唐突ですが、
「景気ウォッチャー」という言葉をご存知でしょうか?
・・・決して新しく出来た職種ではありません(笑)
これは、内閣府が毎月公表している統計調査の1つです。
全国を北海道~沖縄までの11地域に分類し、
地域の景気に関連の深い業種・職種の方々に調査をすることで
いわゆる「街角景気」を調べるものです。
先日公表された5月度の調査からも、
「今の経済活動はどうなっているのか」を
実感値として見ることが出来ます。
例えば「家計動向関連」の質問項目に関しては
「良くなっている」という答えが2件、
「やや良くなっている」が21件、
「変わらない」が35件、
「やや悪くなっている」が42件、
「悪くなっている」が33件となっており、
全体的にやや下降ムードになっているのではないかと
推測することが出来ます。
一方「雇用関連」の質問項目に関しては
「やや良くなっている」が4件、
「変わらない」が7件、
「やや悪くなっている」が3件、
「悪くなっている」が4件という数字になっていることから
雇用に関しては下げ止まりになっているとも
考えられます。
内閣府のHP(http://www5.cao.go.jp/keizai3/watcher/watcher_menu.html )には
「なぜそう考えるか」の具体的な理由も書いてあり、
実際の社会の動きを見て取ることが出来ます。
「今、どの業界が元気なのか?」
「どの業界の景気は回復基調にあるのか?」など、
詳しい情報をお求めの方は、ぜひご覧になってください!