今月の「ロケットトーク」(アメンバー限定)はこの記事の一つ下です。

 

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当ブログとしてはこの話題は取り上げないわけにはいきません。

昨日の24時間テレビ、羽生結弦選手と清水宏保さん。

 

(テレビ画面を写真に撮ったという…雑ですみませんね~あせる以下も同様)

 

今年で4年連続、24時間テレビに出演となった羽生選手。

私は2015年から見始めて3回目なのですが(つまりファン歴3年弱)、

今回が一番良かったなぁ。(2015年のも良かったですが)

 

 

過去3年は東日本大震災や熊本地震をテーマにした企画でしたが、今回は喘息がテーマ。

自身の喘息について語り(今年の世界選手権2週間前にも発作が起きていたのは初耳で

ショックだったえーん)、同じ喘息のフィギュアスケーター宙(そら)くんとマンツーマンで練習、

そして宙くんが初めて観たアイスショーでの演目「言えないよ」で郷ひろみさんとコラボという

流れでした。

 

 

羽生選手がテレビ電話で宙くんに語りかけた言葉…

 

 

「せきいっぱい出る?つらいね~(>_<)僕もそういう経験すごくあったし、今もあるんだけど。

みんなと違う経験をしてるかもしれないけど、自分にとっては普通じゃない?(^_^)

だから別に人と比べる必要はないよ。自分がそれが普通だと思うなら、

それを克服するためにいっぱい頑張ればいいと思います。」

 

 

24時間テレビにありがちな、「病気」→「普通じゃない(という目線)」→「かわいそう」→「感動」の流れを

根底から覆すといってもいい発言。

毎度毎度彼が紡ぎだす言葉の深さにうなってしまう私ですが、今回もただただすごいな、と。

いろんな立場の人が前を向ける言葉なのではないだろうかと。

 

 

そして喘息持ちの羽生選手は清水さんの存在に励まされていました。

このあたりのエピソードは「ロケットトーク」で清水さんが書いていたところではありますが、

羽生選手の口から聞くと、両氏ファンの私としては胸熱なわけで。

 

 

 

 

清水さん、2010年にアイスリンク仙台に来てたのか!と初めて知りましたえーん

 

 

ほんと、清水さんファンだった私が羽生選手ファンになったのは運命だと思わされます。 
同じにおいを感じたのは間違いじゃなかったんだと。 

(2014年のGPS中国杯で衝突事故を起こした後の羽生選手の眼が、

2002年ソルトレイク五輪時の清水選手の眼と同じだ、と感じ「こいつは本物だ」と思ったのです。

ここで喘息うんぬんは関係ないけど。)
 

 

郷ひろみさんとのコラボ「言えないよ」も素晴らしくてね~(>_<)

(2014年当時は郷さんの歌の調子が…(;^_^Aでほとんど見返してなかった演目なのですが)

宙くんの目の前で世界一の技術を完璧に披露。

「いいか、目に焼き付けろ」とでも言っているかのようなその姿、 
本当にカッコ良かったなぁ…。 

 

 

それにしても宙くんは筋金入りの羽生選手ファンだね。
羽生選手のジャンプで一番好きなのはトリプルアクセル、 
羽生選手と対面して最初に要求したのがジャンプではなく、ハイドロブレーディング。 
そのときの目の輝きっていったら…そんな宙くんを見て私まで嬉しくなってしまいました。 
「言えないよ」の感想が「3年前(のアイスショー)より構成が上がっている」だったりもして ニヤリ

 

 

いやぁ、本当に良かった、良かった!

 

 

清水さんは特に引退直後など、喘息の正しいコントロール、付き合い方についての啓蒙活動に

力をいれていらっしゃいました。

24時間テレビの中で、羽生選手も普段からマスク・予防薬で発作を防ぐよう、

細心の注意を払っているというナレーションがありましたが、

将来は羽生選手も清水さんのような啓蒙活動をされることがあるのかなぁ?

(いろんな期待をかけてしまうのは心苦しいですが。教えるのも上手そうだし、

ISUとかIOCとかで活躍なんてのも夢見てしまうし、いやいやスケーターとしてまだまだ!)