画力で諦めるな、誰だってアニメーターをめざせる
Amebaでブログを始めよう!
10代のころからアニメーターになりたくて、今某アニメ学校に通っています。
最初のうちは、アニメーターになるための実務的な勉強などができてすごく充実していました。
しかし、就職活動を意識しはじめて、業界の事情などを知るにつれ、「アニメーターになりたい」という意欲がどんどん下がってきています。

現実は、幼いころ思い描いていたものとは全然違うものでした。
好きなものを職業にするのは良くない、などと親戚や両親などから反対され、それを押し切って入学した専門学校。
しかし、親戚たちが言っていたことは正しかったのかなぁ、などと挫折しそうになっています。

専門学校は、それぞれの分野に特化したことを学ぶことができますので、絶対になる、という信念を貫きとおせる場合には、格好の場所だと思います。
しかし、その分他の知識・スキルなどはまったく磨けませんし、学歴としてもあまり役に立たないので、挫折したときの保険がききません。
つぶしが効かない、と理系大学の人などはいわれているようですが、専門学校の方がよっぽどつぶしが効きません。

すでに自主退学した友人の話なんかをきいていると、就職先がみつからずに苦戦しているようです。
やめるべきか、そうでないか…
悩ましい問題です。