タイ国内の引越しは、手軽なようです。1件5000バーツ(1万5千円)程度でできるらしく、


しかも、不動産屋さんがもってくれるので、負担はなし。



荷物もおまかせパックが標準な様子。



でも、やっぱりタイ人男性に服とか触られたくない。


とか、


貴重な食器類は危ない。



とか、


タイでの引越しでは、何かがなくなる。という噂。


を聞くと、自分である程度は私物は整理して箱に入れたいもの。




というわけで、新しいアヤさんが朝来てくれたので、早速食器の梱包をお願いしていました。



そして、私はダッコして友達とスタバで待ち合わせ。2時間後に戻ってみると、


辞める予定のアヤさんが、新しいアヤさんに指示して


本をつめさせていた。



なんで、勝手にそんなこと指示するんだよ。


と思ってたら、


「マダム!この食器の梱包は、業者がしたほうがいい。自分でしたら、壊れたときに、保険が効かない」


という。


「え、でもこないだの下見に来たとき、保険はどちらにしても、効かないから皆高価なものは自分でしてるらしいって聞いたのに」



でも、不安になって担当者に電話。


すると、結局アヤさんの言うとおりでした。


担当者は、単に「自分でもっていくものを梱包する人が多い」と言ったらしい。意味としては。



というわけで、アヤさんの言うとおり。ハイ。


大事なやつだけ手で持っていくことにしました。



それにしても、対照的なアヤさん。


相変らず、指示している辞めるアヤさん。


指示されて特に不満なさそうな新しいアヤさん。



後で、「彼女は、ペースがゆっくりだわ」と辞めるアヤさんが言ってた。



そのうち、嫌だなと思うかもしれないけど、産後のウッカリさんの私には、そっちの方が心休まります。



娘が帰ってきて、ちょっと構ってもらったようで、新しいアヤさんが良いといってました。


これも、どうなることやら・・・。


(この更新は引越し前日にしています)